「Sesame Snap」
三層を重ねた巨大ゴマスナップ
材料:
ゴマ500グラム/大きなマグ2杯分(£2.98)
砂糖500グラム/大きなマグ2杯分(75p)
水、マグ半杯

やあ、巨大化仲間の子どもたち! 今日は特別なおやつを作るよ! 小さなゴマのバーを食べたことがある?(まだならぜひ! たいていの健康食品店にある。)もっと長く楽しめたらと思ったことは? その願いをかなえるのが「BIG BIRD’S SESAME STREET SNAP!!」だ!
いつもどおり学びの要素も入れるから、よく聞いて。この怪物を作る公式を紹介する……。
手順1、一番! 大きなマグ二杯分のゴマを量る(笑顔の柄のマグだとさらによい。楽しい作り手はよい作り手!)。
手順2、二番! ゴマを大きなボウルへ入れる。
手順3、三番! 大きなマグ二杯分の砂糖を量る(こちらも笑顔柄が望ましい)。

(知ってた? ハンバーガーに載る小さな粒もゴマで、香ばしい味を足すんだ!)
(注意:ここでは沸騰した液体を扱うので、子どもは親に手伝ってもらうか、見守ってもらって。)
手順4、四番! 水をマグ半杯、フライパンに注ぎ、湯気が出るまで加熱。
手順5、五番! 水に砂糖500グラムを加え、シロップ状になるまで沸かす。約10分かかる。


手順6、六番! 砂糖シロップをゴマのボウルへ入れる。

(これで子どもも再参加。怖い工程は終わり!)
手順7、七番! シロップとゴマを混ぜ、粘りのある生地にする(混ぜにくくなるくらいが目安。ただしすぐ固まるので長くかけないこと!)。

(知ってた? 日本料理ではゴマのペーストとデンプンで「ごま豆腐」を作るんだ。)
手順8、八番! 生地を三つの容器(薄い焼き型)に分ける。
手順9、九番! 三層のうち上に載せる一枚には筋模様をつける(指がべたべたになるかも!)。

手順10、十番! 冷蔵庫で数時間固める。
(ゴマの豆知識:古代インドのアーユルヴェーダでは、ゴマ油が身体のマッサージや健康処置に使われ、アビヤンガやシロダーラという種類がある。)
手順11、十一番! しっかり固まり形の整ったゴマの板が三枚できたはず。仕上げに低温のオーブンで15分、または表面が金色になるまで焼く。

手順12、十二番! 型から外して重ね、筋模様の層を一番上にする。

手順13、十三番! はい完成。私たちが「Big Birds Sesame Street Snap」と呼ぶ巨大ゴマ菓子だ。A、B、Cくらい簡単!!!

今日はここまで、巨大化仲間の子どもたち! 楽しみながら何か学んでもらえたかな。次回は、こんな巨大なお菓子を実際に食べる仕組みと、その健康への影響を考えよう!