Pimp That Snack
言語: 日本語

「BN Biscuit」

顔の模様を付けた巨大チョコクリーム入り BN ビスケット

この作品について

大きなビスケット二枚を焼き、チョコ入りの糖衣で挟んだ笑顔の BN。

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焼き込んだウインク顔のある完成した巨大ビスケット。横に PIMPIN’ と書いた下絵。

元の記録で分かること

記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。

  • ビスケット生地の材料には分量がありますが、オーブンの温度と具体的な焼き時間は記されていません。チョコレートのフィリングは水、バター、粉砂糖を使って何度か作り足しており、最終的な使用量は不明です。 出典 1 · 出典 2 · 出典 3 · 出典 4
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

バター225g――£1.30 ブラウンシュガーと細かい砂糖を各120g――£5 卵2個――60p 膨張剤を加えていない小麦粉350g――75p バニラエッセンス、塩、重曹を各小さじ1――費用わずか チョコ味の材料をたくさん――£2

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元の制作記録

材料

バター225g――£1.30
ブラウンシュガーと細かい砂糖を各120g――£5
卵2個――60p
膨張剤を加えていない小麦粉350g――75p
バニラエッセンス、塩、重曹を各小さじ1――費用わずか
チョコ味の材料をたくさん――£2

£9.65

90年代後半に子どもだった人なら、BN が史上最高のビスケットだと同意するはず。これは事実。(知らない人のために:四角いビスケット二枚でチョコかイチゴの中身を挟み、顔も付いている! 2000年代初めに英国では売られなくなった。政府の陰謀かも。でもフランスではまだ買えるので英国の私たちには不便。)今日はこの堂々たる菓子を再現する。ただ BN を何枚も焼くだけでは足りない。もっと大きく……こんな立派なビスケットをどう巨大化しよう?

まず、詳しくて本物そっくりの下絵を描いた。私たちは元美術学生(と言っても GCSE の美術を三年間習っただけ)なので、写実的な設計図が得意だ。

材料をそろえ、バターと砂糖をすり混ぜてから卵と粉類を加えた。良いビスケットの基本工程だ。

ガラスボウルで木べらを使い、薄い色のバターと砂糖の生地を混ぜる手。

全部手で混ぜた。幸い、私たちは芸術家と料理人だけでなく、すばらしい運動選手でもある(数学者でもある。材料の値段の見積もりを見て。名案だ)。

次は芸術家の腕の見せどころ。生地を何となく BN の形にする。半分に分けて取りかかると、Olivia が「お尻みたい!」と言った。

残念ながら、焼くとビスケットが広がるのを忘れていた。十分間の作業がほぼ無駄に。でも写真は撮った。

オーブンシートに大きな丸いビスケット生地を置き、包丁で形を作る。

二枚の生地を焼く間に、チョコ味の糖衣を作る。台所で見つかるチョコっぽいものを全部使った。ココア飲料の粉、チョコチップ、その粉に入った小さなチョコチップ……ただし板チョコはない。水、バター、粉砂糖も加え、溶けたチョコの泥ではなくちゃんと糖衣にした。そうでなければばかげている!

コンロの上のガラスボウルから、へらで濃いチョコの中身を持ち上げる。

この工程は気に入ったので写真をたくさん撮った。ビスケットはオーブンで長時間かかった(二度焼きした本物のビスケットだから)ので、糖衣が減り始めた。幸いチョコ味の材料は残っており、さらに作った。

なかなか焼けないので、トランポリンで休憩した(先に掃除が必要だったが、たぶん一番楽しい家事だ)。

緑の多い庭で、女性がほうきでトランポリンを掃く。

長い休憩の後、ビスケットを切る準備ができた。おいしい端切れはたくさん「処分」した。下のビスケットに糖衣を塗り始めると、挟む量を見誤ったと気付いた。あるいは食べすぎたのかも。ともかく、急いで少量を作り足した。

オーブンシートに載る、花形の巨大な焼きビスケットの片面にチョコの中身を塗る。

完成品。比較用の本物の BN がなかったので、Olivia が頭の大きさの目安に写真へ入ってくれた……合理的だ。

焼き込んだウインク顔のある完成した巨大ビスケット。横に PIMPIN’ と書いた下絵。

女性が皿の上の完成したビスケットを顔の横に持ち、頭ほどの大きさを示す。

次が一番楽しい。食べるのだ。

完成したビスケットを包丁で切る。縁にチョコの中身が見える。

切り口には二枚の厚いビスケットの間に厚いチョコの層。

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