「Original Curly Wurly」
格子状のトフィーをチョコで包んだ長さ 102cm のバー

材料:
Sainsbury’s のトフィー 5袋
Sainsbury’s のチョコ 6袋
最初の仕事は、トフィーのきらびやかな包みを外すこと。五袋分を全部むいてガラスボウルに入れた。昔ながらに熱湯の鍋の上へボウルを置き、トフィーが分離しないように溶かす。


腕のいいお菓子巨大化職人には精密さと正確さが欠かせない。そこでトフィーを溶かす前に、非常に「高度な」道具を使って Curly Wurly の型紙を描いた。

トフィーがとろりとしたら、型紙に合わせて慎重に注ぎ、形を整えて固めた。冷蔵庫には大きすぎて入らず、元の固さに戻るまでたっぷり二時間ほどかかった。


次に板チョコ 4枚を電子レンジで溶かし、30秒ごとにさっと混ぜた。

溶けたチョコをトフィーの Curly Wurly に注いだ。へらで均一に塗り広げるよりも、スプーンから自然に流すほうがきれいに仕上がると分かった。

上面のチョコが固まったら、残る 2枚も電子レンジで溶かした。菓子用の刷毛で裏側にチョコを薄く塗る。


チョコが少し固まったら(約 10分後……)、裏面に模様を付けた。巨大化職人のこだわりだ!
横線はフォークで、縦線は木のバーベキュー串で描いた。


全長: 102cm