「Burberry Curly Wurly」
チェック柄に飾った巨大 Curly Wurly
おやつ巨大化に詳しい人なら、このサイトで Curly Wurly を作る話が多いのを知っているはず。ただ大きくするだけでいいのかという議論もある。これまで両方の作品を見た。なら、両方やろう。巨大化の精神で、菓子と派手な飾りとチャヴ風の装いを合わせる……!
Burberry Curly Wurly に必要なもの:
Werther’s の柔らかいトフィー 2袋
Caramac 6本
色付きアイシング 3本
安定した手
第一段階:
Werther’s を電子レンジ対応の容器に放り込み、溶かす。

第二段階:
オーブンシートに Curly Wurly 形の長方形を描く。細部にこだわるなら幅も長さも二倍に。溶けたトフィーで長方形の縁を描く。

第三段階:
中央にジグザグを注ぎ、冷蔵庫へ。

手順 4:
Caramac を溶かす。そう、Caramac だ。(普通のチョコでは本物らしい Burberry の色にならない。)簡単ではない。Caramac は世界で一番固い物質だから、抵抗する。粘り強く続けよう。私はそうした。ボウルの底のゴムまで電子レンジの皿に溶かしてしまった。おいしそう! 幸い中身は無事。
苦労して溶かした Caramac をトフィーのジグザグにかけ、もう一度冷蔵庫へ!

手順 5:
大きな金色の指輪、ベロアのジャージ、金色のチェーンを身に付けてチャヴになりきる。あるいはアイシングで大切な Burberry のチェックを描く。下がって眺めれば、美しい作品ができたと分かる。



