Pimp That Snack

「Giant Twix 2」

長さ一メートルの手作り Twix

雪の日、英国でたっぷり考え、Pimp That Snack を眺めてから、
学期の中休みの始まりを祝うため
巨大 Twix を作ると決めた。そう、巨大なやつ。

だが型には何を使う? またしばらく考えて、
お気に入りの DIY 店 B&Qへ。半時間後、
長さ一メートルの排水管と端のふたを
£4で手に入れた。長さ1m、直径10cm。上には便利な
格子があるが……ほとんど役に立たない。

次はお気に入りのスーパー「LiDL」へ。
Twix を徹底的に調べて計算した結果、
チョコが大量に要ると分かった。本当に大量。「LiDL」で
買ったのは:

――チョコ32枚――£8.00
――デメララシュガー3kg――£2.00
――バター1kg――£2.00
――プレーン小麦粉1.5kg――£1.00
――バタートフィー少々。

巨大化の総費用は約£18.00。

作業を進めた。午前9時に始め、どうやって
作るか考えた。大きな計画だが、やってみよう。

まず排水管に、長さ一メートルのベーキングシートを敷く。
チョコ15枚を溶かして型へ注ぎ、
さらに別のシートでチョコを覆う。
ポスター用の筒でチョコを管の側面へ押し上げた。

「Giant Twix 2」, photo 1 of 9

もっとよい案がないので、管ごと
冷たい浴槽へ入れて冷やす。

よし、次はショートブレッド。普通の Twix のビスケットは
バターの少ないショートブレッドにかなり似ている。
だからそのレシピで作った。Twix に近い形の大きな板を6枚作り、
オーブンへ押し込んだ。

「Giant Twix 2」, photo 2 of 9

焼いている間はキャラメル作り。
硬いトフィーになってしまうのが心配だった。
それでは Twix の中の、とろりとしたキャラメルと違う。
最初は Butter Toffees 一袋を電子レンジで温めた。
だがうまくいかなかった。理想的な
巨大 Werther’s Original の作り方は見つかったが、
ボウルの底から離れないトフィーの塊は困る。

「Giant Twix 2」, photo 3 of 9

そこでネットを調べた。濃くて砂糖の多い
バタースコッチソースの一種に決めた。試すと Twix の
キャラメルとほぼ同じ。砂糖3キロ、バター半キロ、
そしてたっぷりの水、クリーム、小麦粉で
キャラメルの小山を作り、冷ました。

いよいよ組み立て。チョコの型を
浴槽から出し、ポスター筒と二枚目の
ベーキングシートを外して、キャラメルを全体へ平らに詰める:

「Giant Twix 2」, photo 4 of 9

ビスケットをぴったりの寸法に切り、
二枚重ねてキャラメルの中へ浮かべる:

「Giant Twix 2」, photo 5 of 9

残りのチョコ17枚を溶かし、
ビスケットの上へ全部注ぐ。かなり重くなった
バーをまた浴槽へ戻す。

この時点で、チョコの怪物を包む
包装紙作りへ。紙のロールを見つけ、Twix のロゴを
拡大して正しい色に塗った。

バーが冷めたらベーキングシートの上に取り出し、
正しい向きへ返す。最後に
元のバーと同じ質感になるよう上からチョコを重ねた。
固まったら全体をアルミホイルで包み、
包装紙の中へ入れた。

「Giant Twix 2」, photo 6 of 9

「Giant Twix 2」, photo 7 of 9

「Giant Twix 2」, photo 8 of 9

これで巨大 Twix バーの完成! 次の難題は、
食べ切れる人数を集めること……

「Giant Twix 2」: other

**主な数字:**

――直径10cm

――長さ1メートル

――重量6kg超!

――推定10,000カロリー

――**普通の一指分の Twix バーの126倍!**

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