「Mr Porky’s Revenge」
ビールのお供に作った巨大ポーク・スクラッチング
この壮大な計画は、ひらめきの場である地元のパブでエールを飲みながら思いついた。冷たいビールにぴったりのお供として、何を巨大化しようか?
大好きなパブのおつまみ、ポーク・スクラッチングに決めた。
使ったもの:
親切な肉屋を一人
塩をひとつかみ
調理油を大さじ三杯
豚皮を一枚(60*cm × 50 cm)
楽しい午後を過ごせるだけのラガービール
大きなロースティングパン

普通のポーク・スクラッチングのように丸まるよう、豚皮を折った。従来の揚げ方ではなく、2時間、ガス設定4で焼くことにした。沸騰した油で揚げると、一瞬で泡立って油の体積が倍になり、命に関わりかねないからだ。



出来上がりは高さ10cm、幅20cmの怪物級のおつまみ。普通のスクラッチングの十倍の大きさだと計算した。飽和脂肪酸の量も、危険な武器に分類されそうなくらいだと思う。

完成したポーク・スクラッチングを本来の生息地(パブ)に持ち込んだ。何人かが味見したあと、ある男性が全部食べたいと言い出し、その場で平らげた。それ以来、姿を見ていない。