「Hula Hoop GTI」
マッシュポテトを輪に成形して焼いた巨大スナック
甘い巨大化作品はたくさんあるし、Jelly Tot の失敗の後だったので、今度は本気で塩気のあるものに挑戦しようと思った。カリカリのスナックなら Hulahoops が明らかに一番。さあ始めよう。
まず型が必要だった。幸い台所にあったブルーチーズ入りの陶器の容器がちょうどよさそうで、寸法を測ると幅と高さの比率も同じ。土台になるようアルミホイルをたっぷり巻いた。焼く間は輪の重さに耐えなければならないが、容器自体はオーブン対応ではない。

じゃがいも 3個、小麦粉(プレーンフラワー)をスプーン 3杯、塩ひとつまみ(味のため!)、オリーブオイルをひとたらしして、濃いめのマッシュポテトを作った。輪を焼くつもりなので油も少し必要。マッシュを作り、アルミホイルの上に手で、計算した厚さになるよう成形した(容器はまだ中にある)。残念ながら物理は数学の通りにいかず、最後はどうにか押し付けた。さらに油を軽く塗って、いざオーブンへ。



とても熱いオーブンにそのまま入れた。20分後、上下を逆にしてオーブンを切った。少し流れて厚さが不均一になったので、均しながらさらに固めるためだ。型から出したら、見よ、HulaHoop GTI。味はプレーンだけど、間違いなく巨大。
