「Nightmare on Pimp Street」
ハロウィーンの白いチョコ骸骨にチェリーを詰めた作品
トリック・オア・トリート? このハロウィーンの恐怖には、もっとと叫びたくなる。子供の頃に好きだった Skullcrusher の季節限定版だ。
怖がって。とても怖がって。
不気味な骸骨の仮面を型にする。
チョコについて:この写真には 200g の板が二枚あるが、結局 5枚使った(制作中に食べた一枚は別)。

仮面の内側に Vaseline を塗り、ラップを敷く。製菓用の刷毛の柄で細かな溝までラップを押し込む。

チョコの殻を作る間、仮面を支えるためロースト用の型に入れ、棒状に丸めたホイルで固定する。

板チョコを一枚ずつ湯せんで溶かす。仮面の底に少しすくって入れ、刷毛で側面にも塗る。冷蔵庫で固める。

この工程を 3回繰り返し、板チョコを 3枚使い切る。固まる間には大切な用事ができる。America’s Next Top Model を見たり、お茶を飲んだり、少し昼寝したり。

だが巨大な頭の中にはどんな恐怖が? 脳みそ役にはいろいろ考えた(CSI 風に言えば)。ブランマンジェ、ゼリー、ピンクのバターアイシング……。
そこで、なんとチェリーパイのフィリング! どろりとした血の塊を 1缶、慎重に型へ注ぐ。恐ろしい!
次の工程は恐ろしすぎて見せられない。実は写真を何枚かなくしただけ。監督版ということで。
簡単に作れるフラン用の透明ゼリー一袋を、説明書どおりに用意する。少し冷まし、とろみが付き始めたらチェリーの上に注ぐ。温かいゼリーで骸骨が割れないようすぐ冷蔵庫へ入れて固める。

ゼリーが固まったら、底を覆うためチョコをさらに溶かす。この工程では 2枚使い、一枚ずつ溶かして各層を固める。
脳みそが漏れないよう、縁のチョコをしっかり閉じる。

皿かトレーに出し、仮面を外してラップを慎重にはがす。ほら、不気味な Skullcrusher の完成!

きゃあ!