Pimp That Snack
言語: 日本語

「Bake Well-big Slab」

巨大な Bakewell スライスを工事現場のように組み立てたケーキ

Lefley 一家の Bake Well-Big Slab

経験豊富な巨大化建設業者の手による作品。現場監督 Sue、建築家 Tom、れんが職人 Nick、作業員 Lucas。
資材:

  • 柔らかいマーガリン1.7kg
  • キャスターシュガー1.9kg
  • セルフレイジング小麦粉1.7kg
  • 粉末アーモンド340g
  • 卵30個
  • アーモンドエッセンス6キャップ分
  • プレーン小麦粉1.3kg
  • マーガリン650g
  • ラズベリージャム3瓶
  • 粉砂糖2kg
  • ココアパウダー大さじ4
  • とても小さな Mr Kipling の Bakewell Slices 1箱

費用合計:£19.90!

「Bake Well-big Slab」, photo 1 of 12

スナック巨大化はこれで5年連続の夏。父さんがパティオに敷石を並べていたこと、Peak District への週末旅行が迫っていたこと、そしてもちろんアーモンド味なら何でも大好きなことから、自分たちの巨大な敷石を「建設」するという、とびきりいい案を思いついた!

工事1:基礎
基本の甘いショートクラスト生地のレシピで3回分を、セメントミキサーことボウルで混ぜた。それぞれ30cm×34cmの巨大な焼き型に収まるようのばし、一枚ずつ重し焼きして、パイ生地の基礎ブロックを3枚作った。

「Bake Well-big Slab」, photo 2 of 12

「Bake Well-big Slab」, photo 3 of 12

工事2:れんが
短いコーヒー休憩の後、基本のスポンジ生地に粉末アーモンドとアーモンドエッセンスを加えた(本物の Bakewell のレシピではないかもしれないが、私たちにはおいしかった。念のため毎回エッセンスを少し多めに入れたからなおさら)。これも3回分を混ぜたが、今回は資材が多いので「セメントミキサー」を2台使用。これで建物の本体ができた。

「Bake Well-big Slab」, photo 4 of 12

工事3:セメント
またコーヒー休憩を挟んで基礎を並べ、もちろん水平器で水平を確認。それからジャム3瓶を鏝で載せた(これならしっかり固定できるはず)!

「Bake Well-big Slab」, photo 5 of 12

「Bake Well-big Slab」, photo 6 of 12

続いて主任れんが職人が、ジャムのセメントの上へ三枚の「れんが」を置く。ここでも水平を確認し、はみ出したパイ生地の荒い縁をハンマーと……パレットナイフで取り除いた。

「Bake Well-big Slab」, photo 7 of 12

「Bake Well-big Slab」, photo 8 of 12

工事4:断熱材と目地
さらに長いコーヒー休憩の後(巨大化も重労働だからね!)、白い断熱用アイシングで板を覆う準備ができた。粉砂糖約10に対し水一の割合で白いグラスアイシングを混ぜ、ゆるすぎず硬すぎないようにした。それをケーキの板へ載せて滑らかに広げ、れんがの隙間も埋めて継ぎ目を隠した。

「Bake Well-big Slab」, photo 9 of 12

ここで作業員がストライキ。ジャムだらけの労働環境と、ボウルをなめる権利が足りないことに抗議した!

工事5:完成検査
最後に高給取りの建築家を呼び、ケーキのくずのために働いてもらう。完成した板へ、チョコのアイシング(余った白いアイシングにココアを追加)で署名風の模様を入れる仕事だ。図案を描いては消し、また描き直し(何のために給料を払っているんだ!!!)、ようやく絞り袋で書き始めてよいと納得した。ところが彼はこの複雑な機械の使い方を知らず、専門家を呼んだ。

「Bake Well-big Slab」, photo 10 of 12

「Bake Well-big Slab」, photo 11 of 12

寸法
完成した巨大な板は1m×26cm×5cmで重さ10.9kg。元の小さな一切れ(7.5×3×1.5cm、わずか36g)と比べ、体積は366倍、重さは303倍という桁外れの巨大化だった。味もよかった!

「Bake Well-big Slab」, photo 12 of 12

これで我々の契約は完了!

似た作品