「Cherry Bakewell」
大きなボウルで型取った巨大 Cherry Bakewell
材料:
ペストリーのタルト台2個
安い Sainsbury’s ジャム一瓶
粉砂糖の大箱
アーモンドスポンジの材料(卵、小麦粉、バター、砂糖、砕いたアーモンド)
砂糖漬けチェリー
論文を書かねばならない学生3人
巨大化にふさわしいお菓子の長短を考えた結果、定番の Cherry Bakewell が選ばれた……。
1. タルト台をこれ以上無理というまで砕き、バターは……溶けるまで溶かした……。
2. 砕いた生地とバターは、永遠に一つになるよう結び付いた。

3. 生地とバターを、今後2時間の住まいとなるちょうどよい形の大きなボウルに入れた(ラップを敷いておいた)。ボウルは冷凍庫へ。

4. 粉砂糖と水を猛烈に泡立てた。

5. うーん、アーモンドスポンジ……。

6. できた!(スポンジが冷める間にチェリーを切って分ける。)

7. 安物ジャムが、街の悪ガキのように固くなったタルト台と出会う。

8. 「皿の周りを切る」という昔ながらの技で、スポンジを慎重に形作る。
9. 使える道具を総動員して、スポンジをタルト台の寝床へ載せる。

10. スポンジ、ジャム、タルト台をアイシングで優しく覆う。
11. チェリーが集結。
12. 私たちはすごいでしょう? 小さな Bakewell と巨大 Bakewell の対面……ここまでは順調だったのに……。
11a……失敗。せっかちな私たちは完全に固まるまで待てず、「切ろう」「味見しよう」という声に負けた。残念ながら Bakewell も崩れた。それでも味はよかった……そして当分困らないほど砂糖を食べた。ずっと、ずっと……。
