Pimp That Snack
言語: 日本語

「Bake Well-big Slab」

巨大な Bakewell スライスを工事現場のように組み立てたケーキ

この作品について

パイ生地、アーモンドスポンジ、ジャムとアイシングを重ねた巨大 Bakewell。

アーカイブの概要更新日

元の制作記録と写真を読む ↓
「Bake Well-big Slab」

元の記録で分かること

記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。

  • 材料は全部書かれています。ソフトマーガリン1.7キロ、細目グラニュー糖1.9キロ、セルフレイジング小麦粉1.7キロ、アーモンドプードル340g、卵30個、アーモンドエッセンスキャップ6杯、薄力粉1.3キロ、マーガリン650 g、ラズベリージャム3瓶、粉砂糖2キロ、ココアパウダー大さじ4、それにMr KiplingのBakewell Slices一箱で、総費用は19.90ポンドです。土台は甘いショートクラスト生地3回分で、それぞれ30cm x 34 cmの皿に合わせて伸ばし、一枚ずつ空焼きしましたが、オーブンの設定は書かれていません。レンガはアーモンドプードルとアーモンドエッセンス入りのスポンジ生地3回分で、毎回エッセンスを少し増やし、2つのボウルで混ぜました。ジャムはこてで塗り、スポンジは水準器で水平を確かめ、全体を粉砂糖約10に対して水一の割合のグラスアイシングで覆ってレンガの間の目地も埋め、残った白いアイシングにココアを混ぜたチョコレートアイシングで飾っています。完成した板は1メートル×26cm×5cmで重さ10.9キロ、元のスライスは7.5 x 3 x 1.5cmで36gで、一家の計算では体積366倍、重さ303倍です。 出典 1 · 出典 2 · 出典 3 · 出典 4 · 出典 5 · 出典 6 · 出典 7 · 出典 8 · 出典 9 · 出典 10 · 出典 11 · 出典 12 · 出典 13 · 出典 14 · 出典 15 · 出典 16
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

工事1:基礎 基本の甘いショートクラスト生地のレシピで3回分を、セメントミキサーことボウルで混ぜた。それぞれ30cm×34cmの巨大な焼き型に収まるようのばし、一枚ずつ重し焼きして、パイ生地の基礎ブロックを3枚作った。

前後の文脈を読む →

アーカイブガイド · 作品を探す

元の制作記録

Lefley 一家の Bake Well-Big Slab

経験豊富な巨大化建設業者の手による作品。現場監督 Sue、建築家 Tom、れんが職人 Nick、作業員 Lucas。
資材:

  • 柔らかいマーガリン1.7kg
  • キャスターシュガー1.9kg
  • セルフレイジング小麦粉1.7kg
  • 粉末アーモンド340g
  • 卵30個
  • アーモンドエッセンス6キャップ分
  • プレーン小麦粉1.3kg
  • マーガリン650g
  • ラズベリージャム3瓶
  • 粉砂糖2kg
  • ココアパウダー大さじ4
  • とても小さな Mr Kipling の Bakewell Slices 1箱

費用合計:£19.90!

コンロ上に並ぶ材料。小麦粉、砂糖、Stork、ラズベリージャム、アーモンド、Mr Kipling Bakewell Slices の箱。

スナック巨大化はこれで5年連続の夏。父さんがパティオに敷石を並べていたこと、Peak District への週末旅行が迫っていたこと、そしてもちろんアーモンド味なら何でも大好きなことから、自分たちの巨大な敷石を「建設」するという、とびきりいい案を思いついた!

工事1:基礎
基本の甘いショートクラスト生地のレシピで3回分を、セメントミキサーことボウルで混ぜた。それぞれ30cm×34cmの巨大な焼き型に収まるようのばし、一枚ずつ重し焼きして、パイ生地の基礎ブロックを3枚作った。

台所のテーブルで、3人の若者がボウルの小麦粉にバターをすり込んでいる。

焼き豆を重しにしたパイ生地の天板の後ろで、少年が両手の親指を立てている。

工事2:れんが
短いコーヒー休憩の後、基本のスポンジ生地に粉末アーモンドとアーモンドエッセンスを加えた(本物の Bakewell のレシピではないかもしれないが、私たちにはおいしかった。念のため毎回エッセンスを少し多めに入れたからなおさら)。これも3回分を混ぜたが、今回は資材が多いので「セメントミキサー」を2台使用。これで建物の本体ができた。

黒い型に入ったままオーブンの棚に載る、大きく焼いたスポンジの板。

工事3:セメント
またコーヒー休憩を挟んで基礎を並べ、もちろん水平器で水平を確認。それからジャム3瓶を鏝で載せた(これならしっかり固定できるはず)!

一列に並べた大きなパイ生地の土台3枚の上に置いた水平器。

3枚のパイ生地に厚く塗ったラズベリージャム。奥の若者はスプーンをなめている。

続いて主任れんが職人が、ジャムのセメントの上へ三枚の「れんが」を置く。ここでも水平を確認し、はみ出したパイ生地の荒い縁をハンマーと……パレットナイフで取り除いた。

たがねとゴム製の木槌で、スポンジを所定の大きさに整えている。

ジャムを塗った土台に載せたスポンジの板。水平器で一直線か確認している。

工事4:断熱材と目地
さらに長いコーヒー休憩の後(巨大化も重労働だからね!)、白い断熱用アイシングで板を覆う準備ができた。粉砂糖約10に対し水一の割合で白いグラスアイシングを混ぜ、ゆるすぎず硬すぎないようにした。それをケーキの板へ載せて滑らかに広げ、れんがの隙間も埋めて継ぎ目を隠した。

ナイフでスポンジ上の白いフォンダンのシートをならしている。脇に予備のアイシング。

ここで作業員がストライキ。ジャムだらけの労働環境と、ボウルをなめる権利が足りないことに抗議した!

工事5:完成検査
最後に高給取りの建築家を呼び、ケーキのくずのために働いてもらう。完成した板へ、チョコのアイシング(余った白いアイシングにココアを追加)で署名風の模様を入れる仕事だ。図案を描いては消し、また描き直し(何のために給料を払っているんだ!!!)、ようやく絞り袋で書き始めてよいと納得した。ところが彼はこの複雑な機械の使い方を知らず、専門家を呼んだ。

木の串で白いアイシングに羽根のような曲線模様を刻んでいる。

白いアイシングの長い板に沿って、濃い色のアイシングを一筋絞っている。

寸法
完成した巨大な板は1m×26cm×5cmで重さ10.9kg。元の小さな一切れ(7.5×3×1.5cm、わずか36g)と比べ、体積は366倍、重さは303倍という桁外れの巨大化だった。味もよかった!

羽根模様のアイシングで完成した Bakewell の板。後ろに作り手3人、前に比較用の普通の一切れ。

これで我々の契約は完了!

似た作品