Pimp That Snack
言語: 日本語

「Gingerbread Chav」

チャヴ風の装いをした巨大ジンジャーブレッドマン

この作品について

チョコの包みやアイシングを使い、服とアクセサリーを飾った大きな人型ビスケット。

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帽子、ADIDAS シャツ、ジャージ姿の完成した人型ビスケット。普通の一枚が横にある。

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元の制作記録

サイトの巨大化案を読んでいたら、巨大ジンジャーブレッドマンという案を見つけた。「簡単だ」と思った。この辺では私のジンジャーブレッド猫が有名だし、大きな人型も楽勝だろう。でも、簡単なだけではつまらない。派手な飾りのある作品にしたい。こうして Gingerbread Chav の案が生まれた……。

派手な包みの板チョコを何枚か含め、必要そうなものを全部集めた。(チョコを買う言い訳は要らないけれど、これはいい理由だった!)

アイシング、小麦粉、砂糖、Stork、ショウガ、菓子を並べ、その上に手描きの人型ビスケットの型紙。

今回も Delia Smith のジンジャーブレッドのレシピを使い、チャヴの完璧な土台を作った。

濃いまだら模様の調理台に置いた淡い色のジンジャーブレッド生地の大きな球。

十分大きな抜き型が料理用品店になく(eBay でも見つからなかった)、自分で切り抜き用の型紙を作った。

伸ばした生地の上の紙型。周りを切った人型の輪郭と、後ろにめん棒。

ところが天板に収まらない! チャヴらしい身長 20インチを縮めたくなかったので、大手術で半分に切った。

オーブンの天板に載った焼く前の大きな人型生地。一部はオーブンシートに覆われている。

心地よく 12分間、170C で焼かれて、きれいな金色の日焼け姿でオーブンから出てきた。

コンロ上の冷却用の網からはみ出す焼き上がった巨大ジンジャーブレッドマン。

冷まして固くする間に、チャヴ風の派手な飾りとお決まりの Burberry キャップを作った。

銀色の砂糖玉で PIMP と書いた黒いフォンダンのベルト。横にベージュのチェック柄アイシングの帽子。

チャヴらしさを調べてから、ふさわしい服装を決めた。

人型の胴体に ADIDAS と書いた赤いアイシングの Tシャツ。手首に灰色の時計、下に PIMP ベルト。

PIMP ベルトの下に淡い青色のアイシングのジャージズボンと白い運動靴。

アクセサリーを作り、頭にキャップを載せた。

赤いアイシングのシャツの首に掛けた金色のアイシングの鎖とペンダントの接写。

チェック柄の帽子をかぶった人型の頭。緑の目、赤い笑顔、金色の鎖。

目と口も付ければ、これで決まり!

帽子、ADIDAS シャツ、ジャージ姿の完成した人型ビスケット。普通の一枚が横にある。

チャヴらしい出来栄え!

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