「Gingerbread Man」
マジパンの服を着た特大ジンジャーブレッドマン
1970年代の子ども向け料理本から、頼りになる古いレシピを取り出す……。

プレーン小麦粉100g(4オンス)
ブラウンシュガー25g(1オンス)
マーガリン50g(2オンス)
ゴールデンシロップ75g(3オンス)
粉末ジンジャー小さじ1
重曹小さじ半分
ただし結局これを二倍にする必要がある!!
飾り:
マジパン(大量に)
チョコ(1枚)
銀色の砂糖玉
乾燥ココナツ
文字描き用アイシング
概算費用:7ポンド

まず皆のラムコークを作る。レシピを二倍にすべきか議論しながらラムを飲む。Liam はジンジャーブレッドマン12体分なら十分と言う……。
問題! 量りがない! でも賢い70年代の本には1オンスは大さじ一杯と書いてあるので、それで進む!
ほかの皆がホワイトルシアンを飲む間、手が痛くなるまでマーガリンと砂糖をすり混ぜる!

残りを全部加えてしっかり混ぜる。問題! 「生地」のはずが濃いクリームのよう! Gav が材料をデザートスプーンで量っていたので、すべて少しずれていると気付く……生地らしくなるまで粉を足そう! 味をよくするため砂糖とジンジャーも足す。
使える天板すべてに油を塗り、一枚には生地を丸く広げて大きな頭を作る。もう一枚に長方形を2本作り腕にする。問題(またか!)! 生地が尽きた(Liam……)ので再び作り、別の天板で胴と脚を作る。全部をオーブンで15分、ガスマーク4で焼く。ホワイトルシアンをもう一杯。

オーブンの中の頭から、何やら巨大化のオーラが出ている!
万歳! 体の全部が焼けた! そして天板にもがっちりくっついた! ナイフや曲がるへらで削り取る。辛抱が肝心。急ぐと割れる!
家でこの巨大なジンジャーブレッドマンが載る唯一の場所、コーヒーテーブルに並べる!
マジパンの服飾デザイナーに服を作ってもらい、銀の砂糖玉をたっぷり飾る。酔って作業を続けられなくなり、ここまでの成果を眺めてパブへ!

翌日(二日酔い)、マジパンを大きく伸ばし、帽子、コート、杖、金色の星形眼鏡を作る。コートに溶かしたチョコとココナツを塗り、偽の毛皮にする。帽子には毛皮の縁と羽根。杖の先には昨夜の甘いもの食べ放題で残ったメレンゲを付ける。文字描き用アイシングと、チェーンや銀の玉もさらに飾る!

できあがり! ジンジャーブレッドの大親分が完成!