「Flake Dipped/Ripple」
Flake を重ねてチョコをかけた巨大バー
元の記録で分かること
記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。
- 材料はFlake 20本(完成品には18本を使用)、よく溶けるTesco Basicsの板チョコ3枚、クッキングシートひと巻き、Bacofoilの使い捨てトレイひとパック、比較用のFlake Dippedで、合計約7ポンドです。パウンド型ではFlake二本分の長さに足りず、アルミトレイを切ってテープで型を作り、クッキングシートを敷いて、約1枚分のチョコレートを溶かして流し、底としてならしてから冷凍しました。余ったFlakeでバーナーを試したところチョコレートが焦げただけで、溶かしたチョコレートが接着剤になりました。もろいFlakeを一本ずつ貼り、次に九本ずつ2つの塊にし、塊同士を貼り合わせ、その間に冷凍しています。丸太状の塊を底に載せ、溶けたチョコレートで覆い(記録によれば指紋を何本か失った)、再び冷凍しました。重さは不明ですが、少なくともFlake 18本とTescoのチョコレート600gが入っています。 出典 1 · 出典 2 · 出典 3 · 出典 4 · 出典 5 · 出典 6 · 出典 7 · 出典 8 · 出典 9 · 出典 10 · 出典 11 · 出典 12
作者の記述から
元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。
Flake バー20本(完成品には18本だけ使った) Tesco Basics の板チョコ3枚(見事に溶ける) オーブンシート1巻 Bacofoil の使い捨て食品トレー1袋(賢い作戦だ) 比較用の Flake Dipped 1本
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最初は型を壊さず、作るところから!
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元の制作記録
この巨大化の発想は、 フォーラムのスレッド から生まれ、それ以来頭を離れなかった。
(念のため明言しておく。チョコを巨大化する話で、巨大なチョコバーでロンドン下町の売春婦を撲殺する話ではない!)
こうして巨大 Flake Dipped/Ripple が生まれた。
材料:
Flake バー20本(完成品には18本だけ使った)
Tesco Basics の板チョコ3枚(見事に溶ける)
オーブンシート1巻
Bacofoil の使い捨て食品トレー1袋(賢い作戦だ)
比較用の Flake Dipped 1本
費用:レシートを見忘れたが、全部で約£7。

最初は型を壊さず、作るところから!
普通の食パン型も考えたが、Flake 二本分の長さには足りない。そこで Bacofoil のトレーを見つけ、
少し工夫すれば長くて丈夫な型にできると考えた。

そのとおりだった。
はさみで巧みに切り、職場から(「借りた」)強力な粘着テープを貼ると、ちょうどよい長さの型が
できた。
いい感じ!
次にオーブンシートを敷き、チョコを(約1枚)溶かして注ぎ、土台を作る。
溶けチョコを縁まで平らにして冷凍庫へ入れた。

次は Flake の大きな塊を二つ作ってつなぎ、かなり正しい縮尺の巨大なサクサクのバーにする。基準はもちろん、
元の小さな Flake だ。
ここで、先ほど思いついた妙案を、何も知らない Flake 一本で試してみたと言っておこう。どんな案かって?
バーナーだ。失敗。Flake の表面を溶かせると思ったが、猛烈な炎はチョコを焦がすだけだった。

そこで溶けチョコを、このチョコの共同体を結びつける接着剤にすることにした。
まずバーとバーを貼る。
Flake は壊れやすいことで有名で、何本も折れていた。チョコの接着剤に感謝!

次に、バーの塊どうしを貼る。
最終的には18本に決定。九本の塊を2つ作ると形が整う。
塊が固まったらチョコでつなぎ、また冷凍庫へ。

チョコの土台と、大きなサクサクのチョコの棒ができた。合わせて何かで覆おう……何にするって?
……そうか……チョコだ!(注:St George’s Day に England のシャツを愛国心から着ている。)

溶けチョコで何とか覆う(液状のチョコに出会うまで危険だとは思わなかった。指紋はまた生えてくるだろうか
ね?)。冷凍庫へ戻すと完成!

恒例の断面写真:

重さは分からないが、Flake 18本分に Tesco のチョコ600gを足した以上はある。