Pimp That Snack

「Flake Dipped/Ripple」

Flake を重ねてチョコをかけた巨大バー

この巨大化の発想は、 フォーラムのスレッド から生まれ、それ以来頭を離れなかった。
(念のため明言しておく。チョコを巨大化する話で、巨大なチョコバーでロンドン下町の売春婦を撲殺する話ではない!)
こうして巨大 Flake Dipped/Ripple が生まれた。

材料:

Flake バー20本(完成品には18本だけ使った)
Tesco Basics の板チョコ3枚(見事に溶ける)
オーブンシート1巻
Bacofoil の使い捨て食品トレー1袋(賢い作戦だ)
比較用の Flake Dipped 1本

費用:レシートを見忘れたが、全部で約£7。

「Flake Dipped/Ripple」, photo 1 of 9

最初は型を壊さず、作るところから!

普通の食パン型も考えたが、Flake 二本分の長さには足りない。そこで Bacofoil のトレーを見つけ、
少し工夫すれば長くて丈夫な型にできると考えた。

「Flake Dipped/Ripple」, photo 2 of 9

そのとおりだった。

はさみで巧みに切り、職場から(「借りた」)強力な粘着テープを貼ると、ちょうどよい長さの型が
できた。

いい感じ!

次にオーブンシートを敷き、チョコを(約1枚)溶かして注ぎ、土台を作る。

溶けチョコを縁まで平らにして冷凍庫へ入れた。

「Flake Dipped/Ripple」: pimp3.

次は Flake の大きな塊を二つ作ってつなぎ、かなり正しい縮尺の巨大なサクサクのバーにする。基準はもちろん、
元の小さな Flake だ。

ここで、先ほど思いついた妙案を、何も知らない Flake 一本で試してみたと言っておこう。どんな案かって?
バーナーだ。失敗。Flake の表面を溶かせると思ったが、猛烈な炎はチョコを焦がすだけだった。

「Flake Dipped/Ripple」: pimp3.

そこで溶けチョコを、このチョコの共同体を結びつける接着剤にすることにした。
まずバーとバーを貼る。

Flake は壊れやすいことで有名で、何本も折れていた。チョコの接着剤に感謝!

「Flake Dipped/Ripple」, photo 5 of 9

次に、バーの塊どうしを貼る。
最終的には18本に決定。九本の塊を2つ作ると形が整う。

塊が固まったらチョコでつなぎ、また冷凍庫へ。

「Flake Dipped/Ripple」, photo 6 of 9

チョコの土台と、大きなサクサクのチョコの棒ができた。合わせて何かで覆おう……何にするって?
……そうか……チョコだ!(注:St George’s Day に England のシャツを愛国心から着ている。)

「Flake Dipped/Ripple」, photo 7 of 9

溶けチョコで何とか覆う(液状のチョコに出会うまで危険だとは思わなかった。指紋はまた生えてくるだろうか
ね?)。冷凍庫へ戻すと完成!

「Flake Dipped/Ripple」, photo 8 of 9

恒例の断面写真:

「Flake Dipped/Ripple」, photo 9 of 9

重さは分からないが、Flake 18本分に Tesco のチョコ600gを足した以上はある。

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