「Gold Bar」
ビスケットとホワイトチョコで作る巨大 Gold Bar
これは真の巨大化狂騒だった。挑戦はチョコとビスケットだけで金を作ること!
まず本物の Gold Bar の内部を、錬金術の工程(噛むこと)で成分に分解して調べた。話し合った結果、味は Fox’s Golden Crunch ビスケットとホワイトチョコに比較的近いという結論に。
ASDA へさっと行くと、巨大化を始める材料がそろった。
振り返ると、写真に写った量は少し多すぎる。金の延べ棒を作り始めるのに本当に必要なのはこちら。
ホワイトチョコの板5枚、各200g(ASDA では一枚50p)
Fox’s Golden Crunch ビスケット2袋
中くらいの長方形のケーキ型1つ(焦げ付かないもの!)
手順1)
最初にバーの上面用としてチョコ1枚を溶かした。この巨大化ではいくつも教訓を得たのでお知らせしよう。教訓1:大きな鍋を強火にかけてチョコを溶かしてはいけない! 焦げて塊になった、臭いチョコが大量にできる……。

手順2)
焦がさずに済んだチョコを、ケーキ型の底へ注ぐ。冷蔵庫へ入れて固める。

手順3)
最初のチョコ層が固まる間、ビスケット二袋を適当な場所へ出し、手近な鈍器で徹底的にたたき砕く。
教訓2:ビスケットをたたける容器に入れないと、ビスケットが床と混ざり、Fox’s のクリーミーでサクサクしたおいしさが無駄になる。再封できる食品保存袋が役立った。

砕いたビスケットを、固まったチョコの上へ型に注ぐ。次のチョコ層を載せられるよう、しっかり押し固める。

手順4)
次はチョコ二枚を溶かし(今回は小さな鍋で弱火!)、ビスケット層へ注ぐ。
教訓3:スナックを巨大化するときは、途中で退屈しないカメラマンを選ぶこと。
冷蔵庫でこの層を固めてから、ケーキスライサーで慎重に側面のチョコをはがし、全体を皿へひっくり返す。この段階で私たちの作品は上の層が分離してしまった。それでもさらに注意深くはがして一塊で型から出し、バーの上へ貼り直した。

手順5)
次は難題の側面。溶けチョコをくっつけても流れ落ちるだろう。そこで見た目のためだけに、チョコの塊をそのまま使うことにした。

もちろんうまくいかなかった。何よりチョコが足りなくなった。そこで全部溶かして試すことにした。ところが惨事が……。
教訓4:水とチョコは混ざらない……本当に?
焦げないようチョコは熱湯の上のボウルで溶かすべきだと、誰かが提案した。そのとおりにしたが、少し水が入ってベタベタに。ところがこれが塗り付けるのにちょうどよい硬さになった。そこで塗った……。
細部を調整して完成……。ご覧あれ、巨大でピカピカの Gold Bar だ!

正直、見た目はいまいち。でもそのカロリーは金に匹敵する価値……かな!
総カロリー――7390!
総脂肪量――450g