Pimp That Snack
言語: 日本語

「Giant Reese’s Peanut Butter Cup」

巨大なリースのピーナッツバターカップ

退屈な夜から、こんなことが生まれるとは! きっかけは Zoomdoggle による pimpthatsnack.com の紹介。恋人と私は、これまでで一番大きな Reese’s Peanut Butter Cup 作りに取りかかった。サイトの作品を探すといいものはあったが、どれも十分な大きさではない。暇な午後を過ごすには、これ以上の方法があるだろうか。

ネットで見つけた基本の材料と手順から始めた。見た目だけでなく、味まで本物らしい巨大版にしたい。そこでチョコとピーナッツバターを本物らしく仕上げる方法を探した。

データはこちら:

制作時間:5時間37分
直径:13インチ
深さ:2インチ
元の Reese’s の直径:2インチ
元の Reese’s の深さ:0.5インチ

材料:
殻を作るベーキングペーパーと厚手のホイル
チョコ9袋
ピーナッツバター2瓶
グラハムクラッカー13枚
粉砂糖4カップ
バター1塊(原文に重さの指定なし)
ショートニング大さじ9

「Giant Reese’s Peanut Butter Cup」: good fun

カロリー…………約23,000!!!!!!!!!!
概算費用:$30

まずは、これを受け止める大きな器探し。オーブンに入る大きなものを店で2時間探した後、そもそもオーブンに入れる必要がないと気づいた。何を考えていたのか。冷凍庫に収まればよい。そこで食品店にある七面鳥用のホイル製ローストパンとベーキングペーパーを買った。チョコと残りの材料も購入。
容器作りが一番難しい。厚いホイルで可能な限り大きい円を測って平らにし、丸いものを当てて折り、ボウルのようにした。完璧でなくていい。内側に入れるベーキングペーパーを支える強さがあればよい。難物はその紙だ。Reese’s 特有の外側のひだを作るのに長い時間と苛立ちを費やした。完璧を求めすぎて、結局これでよしとした。

「Giant Reese’s Peanut Butter Cup」: good fun

私がひだの一つ一つに頭を抱えている間、恋人はチョコを溶かした。最後に岩のように硬くならないよう、チョコ一袋につきショートニング大さじ一杯ほどを加えるのが重要。少量ずつ電子レンジで約30秒ずつ温め、その都度混ぜる。

「Giant Reese’s Peanut Butter Cup」: good fun

ベーキングペーパーをホイルの容器に敷き、最初のチョコを約半インチの深さに注ぐ。紙が形を保てないように見えても、冷凍庫へ約半時間入れれば驚くはず。次にグラハムクラッカーを粉状に砕き、ピーナッツバターと混ぜる。よい質感になるよう、必要に応じてバターやピーナッツバターを足す。結局は見た目と味で判断した。それをたっぷり載せ、次のチョコの層を注ぐ準備をする。

ところが準備不足だった。別のレシピに従い(その分量で)チョコは3袋しかなく、自分たちの作品がずっと大きいのを忘れていた。実際は約3倍だから、さらに6袋必要(家に転がっていた別のチョコも追加)。溶かしてピーナッツバターの層に注ぎ(縁までピーナッツバターを広げないように)、数時間冷凍庫へ戻した。

出来上がりは予想以上だった。正直うまくいくとは思っていなかった。紙のひだには本当にいらいらしたし、あまりに大きく形が保てないと思ったが、見事に保った。ただ、バーベキューチキンの手羽の袋が片側を押し、完璧な円が少し崩れた。ほとんど目立たないが。

「Giant Reese’s Peanut Butter Cup」: good fun

紙をはがし、傑作を見て感嘆した。ルームメイトたちにも分けたが、一切れを食べきると気分が悪くなった。最後は7人の男たちとその恋人や友人がいる家で、一週間以上かけて食べ終えた。それでもおいしく、作る価値があった。退屈しのぎに最適だった。

「Giant Reese’s Peanut Butter Cup」: good fun

「Giant Reese’s Peanut Butter Cup」: good fun

「Giant Reese’s Peanut Butter Cup」: good fun

「Giant Reese’s Peanut Butter Cup」: good fun

似た作品