「Ton of Caramel Wafer」
ウエハースとトフィーを幾層にも重ねた巨大 Tunnock’s
貧乏学生として(本当だよ!)、このすばらしいお菓子巨大化を広めようとこのサイトにたどり着いた。学生の皆さんにも、朝や午後や丸一日(!)の空き時間に、退屈な昼間のテレビを見る代わりに何か生産的なことをしてほしい!
おいしくて無理なく作れるお菓子は何かと考え込んだ……すると巨大なカスタードクリームで顔を殴られたようにひらめいた! ビスケットとチョコバーの境界を本当に越える、完璧な、いや唯一のお菓子は何? ビスケット缶の小さな連中に変な目で見られず、いつでも食べられるのは? そう、Tunnock’s Caramel Wafer!
材料の話へ……

トフィー3袋=90p が必要
チョコ400g=96p
アイス用ウエハース2袋、各48枚入り=76p
オーブンシート(手持ち)
Tunnock’s Caramel wafers を数本(比較用)
包み紙のデザイン+Adobe photoshop+時間と忍耐=値段が付けられない!
ウエハースの最初の層をオーブンシートに並べて測った。自分でも細かすぎると思う!(最後の比較に重要な数字が欲しかったのだ!)

次に、トフィー3袋の包みを外し、沸騰した湯の鍋に載せたガラスボウルで溶かした(こつ:水を大さじ一杯加えると早く溶ける)。母は先に噛んで柔らかくしてはとまで言ったが、幸い水でうまくいった……。

それから時間との勝負。ウエハースの層の間にトフィーを挟んで怪物を組み立てた。層を一つおきに、幅方向でなく長さ方向に並べる。

何層も何層も重ねてから、怪物をトレーに載せ、冷蔵庫へ入れた(斜めに!)。

トフィーが固まるのを待つ間、包み紙に取りかかった……。

続いてトフィーと同じ方法でチョコを溶かし、上から注いで側面まで覆い、また冷蔵庫へ。今度は一晩……。

包み紙を巻いた完成品がこちら……。


……そして断面:

こんな怪物を毎週4百万本も作るのは難しいだろう!!

普通のキャラメルウエハースは27gだったが、この怪物はなんと666g! 「悪魔のキャラメルウエハース」に改名すべきかも?