「Pimpnic」
キャラメルとナッツを積み重ねた巨大ピクニックバー
元の記録で分かること
記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。
作者の記述から
元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。
何世代にもわたり Picnic は「ごつごつした」チョコバーの王様だった。子供の頃、もちもち、ねっとり、カリカリ、ナッツとレーズンが詰まり、チョコに包まれたおいしさに見とれたものだ。こんなにおいしいのに、なぜ犬のお尻から出たもののように見えるのか? これを素朴な魅力と呼ぶらしい。材料はすばらしいが、もう一つ疑問がある。これほどのごちそうが、たった 48.5グラムしかないのはなぜ?
前後の文脈を読む →
元の制作記録
何世代にもわたり Picnic は「ごつごつした」チョコバーの王様だった。子供の頃、もちもち、ねっとり、カリカリ、ナッツとレーズンが詰まり、チョコに包まれたおいしさに見とれたものだ。こんなにおいしいのに、なぜ犬のお尻から出たもののように見えるのか? これを素朴な魅力と呼ぶらしい。材料はすばらしいが、もう一つ疑問がある。これほどのごちそうが、たった 48.5グラムしかないのはなぜ?
チョコに包まれたこの不公平を正すため、急いで行動しなくては。
そこで Pimpnic の登場!!!

まず必要なもの:
キャラメルウエハース一袋
トフィーを大量に(800g)
ミルクチョコレート
Rice Crispies
チョコがけピーナッツ
チョコがけレーズン
参考用の Cadbury Picnic 一本

1. キャラメルウエハースを好きな長さに並べる。大きいほどいい。それが巨大化のやり方!!

2. トフィーを溶かしてウエハース同士をくっつける。電子レンジで短く加熱し、そのたび混ぜるのが一番だった。ただしチョコがけウエハースはここには向かない。熱いトフィーがチョコを溶かすと滑り落ち、指以外には何もくっつかない。ウエハースに大量のトフィーを注いで解決した。


3. 最初のカリカリ層を加え、冷蔵庫へ。少しすると、ぐらぐらした塊から固い塊になるはず。

4. さらにトフィーを溶かす。カリカリの部分ができたので、今度は Pimpnic にくっつきやすい。自分の仕事に満足し始める頃だ。


5. まだトフィーを使うの?! そう、そのとおり。今度はチョコがけピーナッツとレーズンをのせ、また冷蔵庫へ。


6. チョコを溶かす。最初は電子レンジを試したが、スリーマイル島級の事故をかろうじて避け、昔ながらの非核式の溶かし方へ戻った。

7. 安全に溶かしたチョコを Pimpnic に注ぎ、全体を覆う。そして……。

8. 作品に息をのむ。下に貧弱な wimpnic、上に PIMPNIC が見える。

この断面を見れば、Pimpnic がその名に恥じないと分かるはず。

巨大化するみんなに愛を……。