Pimp That Snack

「Giant Jam Sandwich Cream」

ジャムの穴が見える巨大サンドイッチビスケット

Jam Sandwich Cream。見れば分かるが、名前は知らなかったかもしれないビスケットだ。詰め合わせでも人気で、いちばんおいしいから最初になくなる。

この静かな名作に敬意を示すなら、巨大化するしかない!

材料:

プレーン小麦粉を大量に
カスタードパウダー(任意)
吐きそうになるほどの粉砂糖
ジャム
I Can’t Believe It’s Not Butterlicious(Sainsbury’s の代用バター)
参考と比較用の Jam Sandwich Cream

「Giant Jam Sandwich Cream」, photo 1 of 12

ビスケット生地には既存のレシピを借りた。砂糖200g、バター400g、小麦粉600gをボウルへ放り込み、混ぜ終わるまで何時間かかるか考える。私は「バター」を電子レンジで40秒温めて早めた。

「Giant Jam Sandwich Cream」, photo 2 of 12

7時間後、よく混ざれば、ほぼ生地らしいものになる。しばらく投げたり変な形にしたりしてから、ビスケットの土台に見えなくもない形に平らにする。

「Giant Jam Sandwich Cream」, photo 3 of 12

「Giant Jam Sandwich Cream」, photo 4 of 12

同じものをもう一枚。ただし今度はジャム用の穴をきれいに開ける。

「Giant Jam Sandwich Cream」, photo 5 of 12

私は温度も時間もよく分からないが、約20~25分、180度のオーブンで焼けば、かなりしっかりしたビスケットの土台になるはず。焼く間に真ん中のカスタード風クリームを作る。

厳密には Jam Sandwich Cream はカスタード味ではなく、パウダーを省いてもよい。でもそれでは面白くない。大量の粉砂糖とカスタードパウダーを、さらに「バター」と混ぜる。ここでも電子レンジで少し温めると早い。

「Giant Jam Sandwich Cream」, photo 6 of 12

私のように「バター」を入れすぎ、危険なほど粉砂糖とカスタードパウダーを足して調整する羽目にはならないで。

「Giant Jam Sandwich Cream」, photo 7 of 12

いや、冗談ではない。この吐き気を誘う見た目のペーストはほぼ98%が砂糖で、残りはバター状のもの。味は妙に糖尿病の発作みたいだ。緊急のグリコーゲン注射を一本打った後、焼けた土台へ塗る。

「Giant Jam Sandwich Cream」, photo 8 of 12

うまい。すごく。

真ん中に穴のある、つやつやした二枚目のビスケットを見よ。

「Giant Jam Sandwich Cream」, photo 9 of 12

その上にジャムを塗る。ジャム、ジャム、ジャム。ゆるくしておく。

「Giant Jam Sandwich Cream」, photo 10 of 12

上の半分を慎重に重ね、軽く押す。本物らしくするため、上から砂糖も少しかける。

「Giant Jam Sandwich Cream」, photo 11 of 12

「Jam Sandwich Cream」が何か分からなかった人も、もう気づいただろう。比較写真はこちら。

「Giant Jam Sandwich Cream」, photo 12 of 12

ジャムづくしで最高。もう少しうまくできたと思うので、自己採点は8/10。

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