Pimp That Snack

「Gigantic Fried Egg Sweet」

白身と黄身をゼラチンで作った巨大目玉焼き菓子

材料:

粉砂糖 300g
ゼラチン 1箱(6袋入り)
レモン香料
黄色の食用色素
水 1パイント

「Gigantic Fried Egg Sweet」, photo 1 of 6

初めて何を巨大化するかはすぐ決まった。素朴な目玉焼き形の菓子は単純でおいしく、たいていはやみつきになる。あとは作り方を考えるだけ。

必要そうなものは見当がついたのでスーパーへ。材料のほかにマシュマロ(参考用)と、比べるための目玉焼き形の菓子も買った。とてもおいしいからという理由もある。帰って Google で調べると、「伝統的な」マシュマロには買ったもの以外にも材料が要ると判明。成功するには新しい方法を考えるしかない。試す人のため、私の作り方を紹介する。

まず、ゼラチンを使ったことがないので、良い白身になるよう量を変えて試した。必要な固さには普通の推奨量の倍が必要だった。水一パイントにつき 2袋だと分かった。

「Gigantic Fried Egg Sweet」, photo 2 of 6

次にお湯を沸かす。量は勘で決めたが、今ならちょうどよい大きさには一パイントを薦める。大きめのボウル、私は大鍋を使った。ゼラチン(1袋につき水 1/2パイント)を入れ、しっかり混ぜる! 冷ましている間に黄身を作る。

「Gigantic Fried Egg Sweet」, photo 3 of 6

黄身には、沸かした水半パイントにゼラチン一袋を入れ、香料と色素を加えた。それぞれ小さじ一杯ほどでよい。でもひどい味になるとは思わなかったので、代わりにオレンジ味のゼリー半パイントを薦める。半球状のボウルに注いで固める。私のようにせっかちなら冷蔵庫より冷凍庫を使おう。

さあ、べたべたの作業。白身の大きなボウルを冷蔵庫から出し、粉砂糖を大きな一塊(約三分の一)加える。混ぜて 10分戻す。これをさらに 2回繰り返すと、最後の砂糖を入れるころゼラチンが固まり始める。さらに冷蔵庫で 5-10分。

「Gigantic Fried Egg Sweet」, photo 4 of 6

再び出すと、とても濃いがまだ注げるはず。平らなもの(天板、まな板、フライパンなど何でも)に粉砂糖を振り、そこへ液をどろりと出してさらに冷ます。できれば約一時間。

「Gigantic Fried Egg Sweet」, photo 5 of 6

そろそろ洗い物をするのがよい。誰も言わないが、この企画で一番大変だった。ゼラチンで排水管が詰まらないよう、お湯はものすごく熱くする。

ゼリーとマシュマロは固まったはず。黄身をボウルから出して白身の上へ。位置を整えれば、ほら完成!

「Gigantic Fried Egg Sweet」, photo 6 of 6

普通の目玉焼き形の菓子がとても小さく見える。写真の後に試食した。白身はまあまあだったが、黄身はひどい味。先ほどのとおり、試すなら黄身にはオレンジゼリーを使ってほしい。なお、表示した £2.48 分の材料なら、余裕で 2個作れる。興奮が伝わってくるよ!

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