Pimp That Snack
言語: 日本語

「Maxi Babybel」

Mini Babybel 三十六個から作った赤いワックスの巨大チーズ

この作品について

溶かしたワックスで半球の殻を作り、溶かしたチーズを詰めて合わせた。

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「Maxi Babybel」
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

まずチーズのワックスを剥がした。ワックスを押し固めてめん棒で伸ばすつもりだったが、べたつきすぎて塊になった。代わりに溶かすことにした。溶けているところがこれ。

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元の制作記録

この巨大化の着想は今朝、相棒の James が決めたことから来た。

(a)Costco に行かなければならない。そして
(b)チーズが必要。

この単純な公式に従う:

チーズ × Costco = 業務用の量のチーズ = 巨大化!

Maxi Babybel を作った。これを見たら Laughing Cow も乳房の反対側で笑うだろう。

必要なもの:

――Mini Babybels 36個
――油脂を少し
――マイクロポアテープ
――ボウル
――湯せん(ワックスを溶かす鍋と湯入りのボウルの気取った呼び名)
――チーズを溶かす電子レンジ

作業台に、赤いワックスで包んだ Mini Babybel のお得用メッシュ袋二つ。

Maxi は2つの半球を合わせ、固いチーズのイースターエッグのように作る。

まずチーズのワックスを剥がした。ワックスを押し固めてめん棒で伸ばすつもりだったが、べたつきすぎて塊になった。代わりに溶かすことにした。溶けているところがこれ。

鍋の上の湯入りボウルで赤い Babybel のワックスを柔らかくする。横に包みを剥がしたチーズ。

次にボウルへ油を塗り、溶けたワックスを注いで傾け、均一な膜を作った。すぐ固まり始めたが、せっかちな私は数分冷凍庫へ。ナイフで少しつつくとボウルから外れた。もう一つも同じように作る。

スプーンを入れた赤い溶けたワックスのボウル。後ろに裸のチーズ円盤を積む。

Babybel の魔法の引き紐は重要な特徴。紙とも布ともつかない性質がちょうどよい、マイクロポアテープで再現した。

引き紐用に用意した Boots Micropore 医療用テープの箱とロール。

固まった赤いワックスのボウル形殻二つを、引き紐となるテープでつなぐ。

さてチーズ。当然溶かす必要がある。でも熱いチーズをワックスの殻へ注げば殻が溶け、べたべたになる。解決策は殻を作ったのと同じボウルでチーズを溶かすこと。冷えればちょうどよい形になる。解決! 冷えたチーズとワックスは簡単に組み立てられた。

キッチンペーパー上で、赤いワックスの殻二つに淡色のチーズを縁まで詰める。

二つの半球を慎重に合わせ、全体を冷蔵庫で一時間置いて固めた。継ぎ目には余ったワックスを詰め、キッチンペーパーで全体を磨いた。なんてつやつや!

Maxi Babybel と弟分の Mini(赤)、いとこの Mini Bonbel(オレンジ)と Cheddar Babybel(紫)を並べた。さらなる巨大化の勢いで、三つを犠牲にして Maxi を飾った。

完成した巨大な赤いワックス入りチーズと比較用の普通の Mini Babybel 三個。

巨大チーズにオレンジのワックスで「PIMP」の文字と紫の星。横に普通の Babybel。

そして最後に、肝心の決め写真……。

手で引き紐を引き、巨大チーズのワックスを横断するように剥がす。

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