Pimp That Snack
言語: 日本語

「Twix of Terror」

手作りキャラメルの失敗から立て直した巨大 Twix

この作品について

ビスケットの指に市販のキャラメルを載せ直し、チョコで覆った。

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食卓にチョコで覆った巨大 Twix 二本と、比較用に包んだ普通の Twix。
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

牛乳 練乳 細かい砂糖 バター 小麦粉(プレーンフラワー) ベーキングパウダー チョコ (手作りがうまくいかない時のキャラメル一袋)

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元の制作記録

材料:

牛乳
練乳
細かい砂糖
バター
小麦粉(プレーンフラワー)
ベーキングパウダー
チョコ
(手作りがうまくいかない時のキャラメル一袋)

費用――無料(友人の食品庫をあされば)
そうでなければ£5

徹夜でポーカーとビールを楽しんだ翌朝は、初めての巨大化を考えるのに向いていないだろう。それでも二日酔いとチョコへの欲求の中、恐ろしくすばらしい Twix of Terror が生まれた。
材料は友人の食品庫から盗った。(そう、食品庫。農場だった。)チョコ以外をすべて手作りし、栄光をつかむつもりだった。

食卓に牛乳、プレーンフラワー、卵、バター、砂糖、チョコの板を並べる。

まずビスケットの土台。小麦粉、バター、砂糖を汚れる手で押し混ぜると、触るのが妙に楽しい大きな生地の球になった。

縞模様のエプロンの作り手が、ボウルからショートブレッド生地の球を持ち上げる。

巨大 Twix の指の形に切り、Aga オーブンで焼いた。(農場だったことを思い出して!)

黒く焼き付いた天板に、焼く前の細長いビスケット生地を二本並べる。

次は手作りキャラメル。準備不足でレシピがなかった。そこで練乳の容器に書かれたバノフィーパイの作り方を発見。似ているはずだと思い、バナナとパイ抜きのバノフィーパイを作った。期待した黄金色にはならなかったが、とりあえず一つの棒に塗った。ホイルで手作りしたすてきなキャラメルの型にも注目! どうやら煮すぎて、スコットランド風の固い砂糖菓子「tablet」になったらしい!(おいしいが Twix ではない!)

手で折った細長いホイルの溝に、淡くごつごつしたキャラメルが固まる。

状況に合わせようと、また食品庫をあさり、キャラメル一袋を見つけた。

手作りに失敗して使った、市販の Millar Country Cream Caramels 一袋。

Pyrex のボウルでチョコと同じように溶かすと、ほら、完璧な Twix の中身!

ホイルに焼いた細長いビスケット二本を並べ、片方にはキャラメルの帯を載せる。

最後はチョコで覆う。ここは簡単で、溶かして注ぐか塗るだけ。上に少し模様を付けたら、恐ろしくすばらしい Twix of Terror の誕生。

食卓にチョコで覆った巨大 Twix 二本と、比較用に包んだ普通の Twix。

巨大バーから切った塊に、チョコの下のビスケット土台とキャラメル層が見える。

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