「Fondant ‘Fancy That’!」
チョコ味の巨大フォンダンファンシー
元の記録で分かること
記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。
- 概算費用は9.88ポンド、所要28時間(うち睡眠8時間)。材料はバター500g、細目グラニュー糖600g、放し飼いの卵4個、薄力粉550g、ココア200g、粉砂糖1kg、ダークチョコレート100g、牛乳1パイント、ケースにするクッキングシートです。15cmのバタークリームのドームは難しすぎると判断し、ほぼ理想の比率だったバルティ皿でドームを、20cmの角型で層を作りました。クリーム状にしたバターと砂糖、卵、ふるい入れた小麦粉とココアで四枚の角型チョコレートスポンジとバルティ皿のケーキを焼いていますが、オーブンの設定は書かれていません。粉砂糖、バター、ココアのチョコレートバタークリームで層を挟んでドームを固定し、側面にも塗り足しました。粉砂糖、ココア、水で作ったチョコレートフォンダンのアイシングを二回分流すと、台所の戸棚を伝い、手、顔、猫、子どもにまで広がっています。ケーキはヘラ2本で台に移し、クッキングシートを蛇腹に折ってケースにしましたが縮尺に苦労し、ダークチョコレートを比例した幅で絞って仕上げました。 出典 1 · 出典 2 · 出典 3 · 出典 4 · 出典 5 · 出典 6 · 出典 7 · 出典 8
作者の記述から
元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。
材料 バター500g キャスターシュガー600g 放し飼いの卵4個 プレーン小麦粉550g ココア200g 粉砂糖1kg ダークチョコレート100g 牛乳1パイント 紙ケース用の耐油紙
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元の制作記録
予想費用:£9.88
所要時間:28時間(睡眠8時間を含む)
材料
バター500g
キャスターシュガー600g
放し飼いの卵4個
プレーン小麦粉550g
ココア200g
粉砂糖1kg
ダークチョコレート100g
牛乳1パイント
紙ケース用の耐油紙
後で問題が起きた時用の掃除用品や特別な道具(以下参照)
キッチンペーパー1~2巻
吸水力の高い黄色いセルロース製キッチンスポンジ布2枚
熱いせっけん水を入れたバケツ1個
平たいへらのようなもの2本
調理台のチョコアイシングをなめる子ども一人

数年前にピンクの巨大ファンシーを作ったので、今回は Mr Kipling の三種類で最も人気が低いチョコ味に挑むことにした。人気が低いのは、鮮やかなピンクや風味のよいレモンイエローに比べて、チョコの味がいまひとつで色も冴えないからだと思う。
中身をジェノワーズ生地とバタークリームのドームに合わせる代わりに、濃厚なチョコスポンジを選んだ。高さ15cmのバタークリームのドームでは大量に流れ出て大変だとすぐ気づき、偶然ほぼ理想的な比率だったバルティ皿を使うことにした。四角い型:20cm、バルティ皿:15cm。

10.7.15、午前10.35。とても背の高い一つのケーキより、しっとりした四角いチョコスポンジを四枚とバルティ皿のケーキを焼く方が安全だと思った。焼き加減を管理しやすい。作り方は普通。バターと砂糖を混ぜ、卵を加え、小麦粉とココアをさっくり混ぜれば、できあがり!

10.7.15、午後13.22。粉砂糖、バター、ココアパウダーでチョコバタークリームを作り、層を挟んで、上のドームも固定した。側面にも塗って滑らかにした。ここまでは順調……。

11.7.15、午前00.12。粉砂糖、ココア、水でチョコフォンダンアイシングを二回分作った。そこから手に負えなくなった。キッチンの戸棚の側面をアイシングが流れ落ち、手、顔、猫、子どもにまで付いた。パニックになった。

11.7.15、午後2.45。でもぎりぎりで立て直し、深呼吸して仕上げに集中した。最難関はへら2本でケーキをボードに移すこと(一人で)。耐油紙をじゃばらに折って可憐な紙ケースを再現したが、大きさに苦労した。
必要な場所へダークチョコを絞り出して(幅も比例させた)、フォンダンの大惨事を乗り越えた。
小さな元のケーキと並べた完成写真。
