「English Fancy」
二層のスポンジとクリームで作った巨大 French Fancy
元の記録で分かること
記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。
- 初めての作品。French Fancyなら見事に仕上がるか、作り手が笑いものになるかのどちらかだと選んだ。材料は十分すぎるほど買い、合計約8ポンドだが、本文に分量はない。基本のスポンジのレシピを大きなケーキ型に合わせて調整し、高さを出すため二回に分けて作り、それぞれ約45分焼いた。フィリングは粉砂糖入りのホイップクリームで、Mr Kiplingのパッケージにバタークリームの記載がないことからバタークリームではなくこちらを選んだ。冷めたケーキを組み立て、クリームが溶ける前に上にドーム状にのせ、アイシングを作る間ケーキを冷やした。アイシングは少し垂れたが冷蔵庫で落ち着き、上面と側面におなじみのラインを加えた。 出典 1 · 出典 2 · 出典 3 · 出典 4 · 出典 5 · 出典 6 · 出典 7
作者の記述から
元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。
念のため材料は十分すぎるほど買った。誰も 足りなくなりたくない。最終的な予想費用は約£8。
前後の文脈を読む →
元の制作記録
何のスナックを巨大化するか決めるのが、一番難しかった。初めての
挑戦なのでやりすぎず、それでも自分たちの
焼き菓子の腕を試したかった。結局 French Fancy に決めた。
うまくいけば見栄えがよく、失敗すれば私たちが間抜けに
見える。

念のため材料は十分すぎるほど買った。誰も
足りなくなりたくない。最終的な予想費用は約£8。
最初にスポンジを作る。基本のスポンジレシピを
大きなケーキ型に合うよう調整した。必要な高さにするため
二回に分け、一回につき約45mins焼いたので、
待ち時間が多かった。

その間にクリームの中身を作る。クリームを泡立て、
粉砂糖を加えて本物の味にできるだけ近づけた。
バタークリームは使わないことにした。Mr. Kipling の包装には
それが書かれていないからだ。
ケーキが冷めたら組み立て、望む形にした。
その上に中身をできるだけドーム状に載せる。
クリームが溶け始める前に。糖衣を作る間、冷蔵庫に入れ、
冷やした。

試行錯誤の末、できるだけ本物に近づいたと
思えたので、次はケーキに糖衣をかける。予想したほど
難しくはなかったが、糖衣が少し
流れがちだった。冷蔵庫で少し冷やせば直った。

糖衣が固まったら、特徴的な線を
上面と側面に描くだけで本物らしい French Fancy になる。
色違いでさらに五つ作り、全種類そろえようと言い出す
人がいて、少し正気を疑った。言うまでもなくその人には
退場してもらった。でも将来はあり得るかも。

もちろん、お決まりの断面写真も。
