「Coconut Macaroon」
ココナッツと練乳で作る巨大マカロン
pimipmysnack.com を見て、何を作るか長いこと考えた末、
(3週間)ココナッツマカロンに決めた! ココナッツの
おいしさが詰まっている。
必要なのは……
細切りココナッツ13袋
練乳4缶
バニラエッセンス一本
そして製菓用チョコ一枚。
全部で£12.69。

Somerfields に行ったのにココナッツマカロンが一つも見つからず、
ひょっとしてあまり人気がないのかもしれないと分かった。だから
巨大版を作る旅には、もっと大きな意味がある。世界中に
このお菓子を知らせ、そのおいしさを分かち合うのだ。
Somerfields の棚にあった細切りココナッツを全て買い占めた
(65オンス)。ほかの材料も集めた。練乳は
よく探さないと見つからなかった。Somerfields は練乳の
売り場をもっと分かりやすく示すべきだ。ようやくレジへ行くと、
赤毛の十代の店員に迎えられ、山ほど買ったココナッツを
からかわれた。
その頃は午後5時15分。別れて、午後9時に中華料理を持ち寄って
会う約束をし、食べながら Big Brother を見た。
午後9時20分、さっそく細切りココナッツ3袋と
練乳1缶、バニラエッセンス大さじ2を混ぜた。これを
4回繰り返した。

付け加えると、Manda には私たちが作りたい大きさの
マカロンに使える丸い天板がなかった。
だから長方形のロースト用天板を使った!

油を塗り、ファン付きオーブンを300度にした。【注:原文に摂氏・華氏の指定なし】
油を塗った後、ボウル一杯ずつココナッツの混合物を天板に入れ、
ぎゅうぎゅう押し固めた!
Somerfields でココナッツマカロンが見つからなかったので、
比較用に普通サイズも作ることにした。その子を
Little Mac と名付けた。なかなか可愛い子だ。

これでもかというほど押し固め、少し夢中になりすぎてから、
この時間に予熱したオーブンへ入れた……

傑作が焼けるのを待つ間、片付けをした……
ご覧のとおり大変な散らかりよう。ココナッツが足にも
顔にもくっついていた。
10分たつと BIG MAC はきつね色になった。オーブンから出し、
庭で冷ましてから冷蔵庫へ入れた。

チョコを溶かして Little Mac に掛けた。終わると、
小さなハムスターが Little Mac にフンをしたように見えた。この成功を受け、BIG MAC を型から出すときが来た。
成功するだろうか?
たぶん無理……

何これ!? 押し固めすぎた! BIG MAC の上半分が
ロースト用天板にくっついていた。天板を何度も叩き、縁を
こそげると、やっと外れた。Lauren と Manda は大喜び。
BIG MAC にチョコを滴らせた。作業中に
台所の大半と自分たちもチョコまみれになった。

Little Mac と BIG MAC を一緒に並べ、大きさを比べた。

翌日、チョコが固まると BIG MAC は最高の状態。いよいよ
食べ始めた。
半分に切って二人で分けると、Manda は自分の半分にかぶりつき、
Lauren は可愛いリスのように少しずつかじった。

味は愛らしく、神々しく、食欲をそそり、上等で、美味で、愉快で、
うまくて、個性的で、極上で、楽しく、魅惑的で、絶妙で、良く、満足でき、
天国のようで、甘美で、みずみずしく、まろやかで、よだれが出そうで、
香り高く、素敵で、口に合い、ぴりっとして、珍しく、濃厚で、おいしく、
舌に快く、とびきりで、甘く、風味豊かで、旨く、そそられ、心をくすぐり、歯ごたえよく、とても快く、上手に作られ、チョコもたっぷり。
うまい……そして何より PIMPTASTIC!
この時点では、大学へ連れて行く日も含め、食べ切るのに一週間は
かかりそうだ。