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言語: 日本語

「Bertie’s Massive Ring」

黒いリコリス芯とピンクのココナッツを重ねた巨大オールソーツ

この作品について

三日がかりでリコリスとココナッツアイスを作り、缶を切り開いて取り出した巨大な輪。

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「Bertie’s Massive Ring」

元の記録で分かること

記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。

  • 材料は13/05/06に買い、何週間も置いてから作り始めました。リコリスは牛のふんのような失敗を重ねた末の自家製です。ペットボトルの型をプラスチックと絶縁テープで密閉し、ブラウンシュガーと細目グラニュー糖を型で同量ずつ量り、水は半量を沸騰させましたが、母親からの電話の間に吹きこぼれて石のように固まりました。スターアニス3個とリコリスの樹皮一本を砕いたところ新品のブレンダーカップが台無しになり、費用に5ポンド上乗せ。火から下ろしてゼラチン一袋、黒い色素、小麦粉を混ぜ、ボウルの上で型に注ぎ、一晩固めています。ココナッツアイスはコンデンスミルク二缶、乾燥ココナッツ3袋、粉砂糖半箱、赤い色素大さじ一杯で、固すぎて作り手のお気に入りのスプーンが折れました。リコリスは熱したナイフで切りそろえ、油を塗って紙を敷いたCelebrationsの缶の中央に置き、周りにココナッツアイスを詰めて一晩置きました。缶の縁が引っかかるため、はさみで缶を切り開いてオールソーツを取り出しています。作ったのはリコリス嫌いの本人です。 出典 1 · 出典 2 · 出典 3 · 出典 4 · 出典 5 · 出典 6 · 出典 7 · 出典 8 · 出典 9
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

リコリス・オールソーツを巨大化する案はずいぶん前からあった。材料を 13/05/06 に買ったのに、掲載までようやくこぎ着けた。

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炭酸飲料のボトルでリコリス用の型を作り、端を別のプラスチックと絶縁テープでふさいで漏れを「防ごうと」した。型を使ってブラウンシュガーと細目グラニュー糖を同量ずつ量り、十分なリコリスになるようにした。水をその半量加えて鍋に入れ、ゆっくり沸騰させる。沸騰しているときに母からの電話に出てはいけない。話しているうちに高温でべたべたの液が吹きこぼれ、コンロ一面を覆ってしまう。石のように固まるので、すぐ掃除が必要!!

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元の制作記録

リコリス・オールソーツを巨大化する案はずいぶん前からあった。材料を 13/05/06 に買ったのに、掲載までようやくこぎ着けた。

材料にずっと見つめられて、ついに作ると決めた。私はココナッツアイスがかなり好きだし!

作業台に粉砂糖、乾燥ココナッツ三袋、食用色素と香料。

まずリコリスを自分で作りたくて、ネットでレシピを探した。最初の何回かはうまくいかず、牛のふんにそっくりな塊がいくつもできたが、ついにコツをつかんだ!

炭酸飲料のボトルでリコリス用の型を作り、端を別のプラスチックと絶縁テープでふさいで漏れを「防ごうと」した。型を使ってブラウンシュガーと細目グラニュー糖を同量ずつ量り、十分なリコリスになるようにした。水をその半量加えて鍋に入れ、ゆっくり沸騰させる。沸騰しているときに母からの電話に出てはいけない。話しているうちに高温でべたべたの液が吹きこぼれ、コンロ一面を覆ってしまう。石のように固まるので、すぐ掃除が必要!!

丸い金属の型に黒いリコリスの液を注いでいる。横に鍋と木べら、べたつくこぼれ跡。

片付けたら鍋をまた火にかけ、電話は無視。念のため弱火で穏やかに泡立てる。その間に別の材料を準備できる。ミキサーか乳鉢でスターアニス 3個とリコリスの木の棒を挽く(「健康食品店」なる所で入手??)。新品の Braun Multiquick は使わないほうがいい。容器が傷み、アニスのにおいが永久に残り、買い替えにさらに £5 かかるから! はあ。挽いたリコリスとスターアニスを砂糖液に混ぜ、鍋を火から下ろしてゼラチン一袋、黒い食用色素、小麦粉を加える。漏れを受けるボウルの中に型を置いて注ぐ。沸騰した砂糖液で型が溶けなかったのには驚いたが、やってみなければ分からないもの! これでリコリスはできたので、冷蔵庫で一晩固める。

オレンジ色のミキシングボウルに立てた、テープを巻いた段ボールの筒。中には濃い色のリコリスの液。

2日目はココナッツアイス作り。私にはいろいろな意味で難しかった。練乳が世界で一番好きだから、二缶をボウルに注ぐのはつらかった。でも、うーん、ココナッツアイス! と思うと心が温かくなる。缶に残った練乳を一滴残らずなめ、乾燥ココナッツ 3袋、粉砂糖を箱の半分、赤い食用色素を大さじ一杯、ボウルに放り込んだ。

大きな鍋に粉砂糖と溶かしバター、木べら。そばにココナッツの袋。

幸い右腕は強い😉。混ぜるのは大変だが、残念ながら犠牲者が出た。あいつが耐えられないと知っておくべきだったのに混ぜ続け……お気に入りの木べらが折れてしまった。黙とう……。

作業台で二つに折れた木べら。ピンクのココナッツの生地がまだ付いている。

大きな損失から立ち直り、代わりのスプーンを見つけて混ぜ終えた。

紙を敷いた缶に固まったリコリスの筒を立て、横にピンクのココナッツ生地の鍋。

型からリコリスを外し、温めたナイフで両端を切ってスターアニスとリコリスの樹皮のかすを除いた。(油を塗って紙を敷いた)Celebrations の缶の中央に置く。この時点で先を見通しておくべきだと忠告したい。私はいつもそうしないので、理由は後で分かる。周りにココナッツアイスを押し込み、冷蔵庫で一晩固めた。

紙を敷いた缶を上から見たところ。リコリスの芯の周りにピンクのココナッツが詰めてある。

3日目に作品は完成! でもここで、先を見通すべきだった理由が分かる。Celebrations の缶の縁には折り返しがあり、巨大リコリス・オールソーツの型ではない。滑らせて取り出そうとしても引っかかる! 缶には罰が当たったと言う人もいるだろう。私は縁などに負けないので、丈夫なはさみで缶をずたずたに切り開いた!

光る金属の紙を敷いた赤い丸缶。まだ空で、中身を入れるのを待っている。

これが巨大オールソーツ。私でも食べきれないほどのココナッツアイスが入っている。残念なのは、私がリコリス嫌いなこと。でも人生には犠牲も必要だ。

完成した巨大リコリス・オールソーツを立てた写真。黒い芯の周りにピンクのココナッツの輪。

半分に切った巨大オールソーツ。太い黒いリコリスの芯をピンクのココナッツが囲む断面。

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