「Phat Finger」
長さ6フィートを目指した巨大チョコレートフィンガー
前作の m&mm 以来しばらく静かだったが、ようやく
次の巨大化作品を作った。
まず言いたい。ショートブレッドは思ったよりずっと
焼くのが難しい。
今回は純粋に大きさを追求すると決め、
大きく作るのが比較的簡単そうなものを考えたら、
チョコレートフィンガーが当然の選択だった。
長さ6フィートにしたかったので、市販のフィンガーをひと箱買い、
必要な材料の量を知るため正確に測って拡大計算した。
料理サイトで見つけたショートブレッドのレシピを手に、
近所で最大の Tesco へ向かった(本当は Asda に行きたかったが、近所の店が
今は閉まっている 🙁)。小麦粉、砂糖、
ソフトスプレッドとチョコレートでいっぱいのカートを押すと、
人に変な目で見られる、と言うだけでは


キッチンに戻ると、全部を混ぜるのに
キッチンに戻ってすぐ、全部を混ぜるには
時間がかかり、助っ人が必要だと分かった。できるだけ多くの人に電話し、
自分のボウルを持って来てと言った。何人か集まったが、Rachael 以外は

まったく役に立たなかった。
フィンガーの形にしていた。成形後、均等に6つへ
切り分け、オーブンに入る大きさにした。さらに人の家の
オーブンまで借りた。各部分は少なくとも8時間、ガスマーク3で焼いた。
焼いている間に部分ごとに沈み、
入れたときとはまるで違う形になった。それらを
木の板二枚に分けて載せ、元の形へできる限り
切り整えた。



ショートブレッドの形が何となく整ったところで、
チョコレートを全部溶かし、上からかけた。最後に
周囲にはみ出したものを切り、少しでも見栄えをよくした。


期待したほど完璧ではない。でも数日がかりで、
やる気がすっかり落ちていたのも当然だろう。それに、
John のお母さん、キッチンを散らかしてごめんなさい。