Pimp That Snack
言語: 日本語

「Monster Tuc」

精密に測って焼いた巨大なチーズ味 TUC クラッカー

この作品について

普通の TUC をマイクロメーターまで使って測り、チェダー入りの巨大クラッカーを焼いた。

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夕食皿を埋める焼き上がった巨大 TUC と、比較用に下に置いた普通の TUC。

元の記録で分かること

記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。

  • 記載の生地から巨大ビスケットと小さなチーズビスケットも作っているため、巨大な1枚だけの正確な分量ではありません。焼成は「190ºで20分」とありますが、温度の単位は示されていません。完成寸法や正確な出来上がり個数も不明です。 出典 1 · 出典 2 · 出典 3
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

作るものが決まり、材料を買いに店へ行った(マスタード粉も一袋丸ごと買う羽目に。この先、十年が2回巡っても棚で使われずに眠るだろう)。エプロンを魅力的な背景に使っているのにも注目。本格的な製菓「体験」にも欠かせない。

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元の制作記録

初めての巨大おやつ作りなので、作りやすさと成功の見込みを基準に選んだ。何度か空振りしてから、チーズ好きのお気に入り、TUC クラッカーに決めた。

使ったもの:
膨張剤を加えていない小麦粉12オンス
調理用マーガリン8オンス
「熟成」チェダー4オンス(冷蔵庫でしばらく暮らしていたという意味で熟成)をすりおろす
卵2個
ベーキングパウダー小さじ1
マスタード粉ひとつまみ
塩とこしょう

制作費の目安:£1.70

作るものが決まり、材料を買いに店へ行った(マスタード粉も一袋丸ごと買う羽目に。この先、十年が2回巡っても棚で使われずに眠るだろう)。エプロンを魅力的な背景に使っているのにも注目。本格的な製菓「体験」にも欠かせない。

小麦粉、Stork マーガリン、卵、チーズの塊、Colman’s のマスタード、TUC の箱。

元の TUC の寸法は、定規で(長さと幅)を、マイクロメーターで(厚み)を測った。これを正しく巨大化するには、正確さが肝心だと考えた。

木の作業台に置いた普通の TUC クラッカーを、手でマイクロメーターを当てて測る。

基本のチーズクラッカーのレシピを使い、ありふれた TUC の「少し膨らんだ」軽さを出すため、ベーキングパウダーを少し足した。ふるった小麦粉、マスタード、ベーキングパウダー、塩にマーガリンをすり混ぜ、こしょうも加える。すりおろしたチーズを混ぜ、最後に溶き卵でまとまる生地にする。

小麦粉、すりおろしチーズ、卵の入ったボウルに、水差しから溶かしバターを注ぐ。

生地をおおよその寸法に伸ばしてから、切り始めた。ここが制作で断然時間のかかった部分。エンジニアの夫が、縮尺は正確であるべきだと決めたのだ。精密な型(普段は戦闘機設計に使うソフトで作成)を使い、各辺をミリ単位で測り、小さな飾り穴の位置まで正確に決めた。

必要な生地を多く見積もりすぎた(オーブンの大きさに制約があった)。でも大丈夫、普通サイズのチーズクラッカーも山ほど作れた。うーん、おいしい!!!

伸ばした淡い色の生地の角を、三角定規と包丁で切りそろえる手。

巨大な生地の板に串で穴を列状に開け、比較用の小さな TUC を横に置く。

測り、測り直し、切り、穴を開ける苦労の30分を経て、この怪物はオーブンへ。計測学(物を測ることの正式な名前)への努力は報われたはず。

紙を敷いた天板に、角を落として穴を開けた、焼く前の黄色い巨大クラッカー。

20分間、190度で焼き、失敗もなく初めての巨大おやつが完成。本物の TUC の味に近づけるため、少し塩を上に振り、冷ましてから皿へ移した。チーズクラッカーの親玉だ。皆さん、MONSTER-TUC をどうぞ!!!!

夕食皿を埋める焼き上がった巨大 TUC と、比較用に下に置いた普通の TUC。
TUC だけに、とってもいい!

味はどうかって? 一言で、TUCTASTIC!

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