「Jumbo Animal Biscuit」
ゾウの形に焼いた巨大アニマルビスケット
作者の記述から
元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。
生地が何なのかは分からなかったが、ショートブレッドならよさそうで、作るのもそれほど 難しくないはず。材料はこちら。
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次はビスケットを天板に移す作業。ゾウの右耳を少し傷つけてしまったが、 何とか油を塗った耐油紙に載せ、それから天板へ。冷蔵庫に15分入れた。 そうするとビスケットがより「サクサク」になるらしい。
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ビスケット一枚当たり20カロリー 大きさ4.5×3.0cm 重さは量れず
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ジャンボ・アニマルビスケット:アーカイブのレシピ
Melissa Parsonsによる元の記録(2006-09-18公開)を要約したもの。分量と手順は投稿者のもので、新たな調理テストは行っていません。
記録されている材料
- 薄力粉12oz
- バター8oz
- 細目グラニュー糖4oz
- Cadbury’sのチョコレート2枚
小麦粉、バター、砂糖はオンス表記です。チョコレートは2枚で重さはなく、材料写真でも板の大きさは読み取れません。完成したビスケットは33 X 21 cm、重さ24 ozsで、元の製品は4.5 X 3.0 cmです。記録のカロリーの数字は投稿者のものです。
記録されている作り方
- 型紙を作る。小さなマス目の上でアニマルビスケットの輪郭をなぞり、大きなマス目に写す。
- 小麦粉をボウルにふるい、バターを加えてすり合わせ、パン粉状にする。砂糖を混ぜ、生地にまとめる。
- 型紙を覆える大きさまで生地を伸ばし、形を切り抜き、細部を付ける。
- ビスケットをクッキングシートと天板に移し(投稿者のゾウは耳の一部を失った)、サクッと焼けるよう冷蔵庫で15分冷やす。
- 150cで30分焼き、終わりのほうは焦げないよう頻繁に確認する。
- 冷めたら裏面に溶かしたチョコレートを塗る。元の製品の格子模様は、チョコレートがまだ湿っていたため付かなかった。
元の制作記録
何週間も、どのお菓子を巨大化しようかという話で同僚を困らせた末、そろそろ
本当に作ろうと決めた! 最初の難関は、まだ巨大化されていないものを見つけること。
スーパーの棚を探し回り、ようやく Animal ビスケットを思いついた。
生地が何なのかは分からなかったが、ショートブレッドならよさそうで、作るのもそれほど
難しくないはず。材料はこちら。
プレーン小麦粉12オンス
バター8オンス
キャスターシュガー4オンス
Cadbourys’s のチョコレート2枚

次の難関は、どの動物を巨大化するか。こんなに種類があるとは思わなかった!

とにかくビスケットを大きくする企画なので、ゾウを選んだ。

次に型紙を作った。小さな方眼の上でビスケットの輪郭をなぞり、
それを大きな方眼に写した。

いよいよショートブレッド作り。小麦粉をボウルにふるい、バターを加えて指ですり合わせ、
パン粉状にする。砂糖を混ぜ、生地にまとめる。

型紙が収まる大きさに生地をのばす。切り抜いて細部をつける。

次はビスケットを天板に移す作業。ゾウの右耳を少し傷つけてしまったが、
何とか油を塗った耐油紙に載せ、それから天板へ。冷蔵庫に15分入れた。
そうするとビスケットがより「サクサク」になるらしい。

それから30分、150℃のオーブンで焼いた。ただし20分を過ぎると、焦げないよう
毎分オーブンを開けて確かめていた。

冷めたら裏面に溶かしたチョコレートを塗った。元のビスケットにある格子模様を
再現しようとしたが、チョコレートがまだ柔らかく、格子にはならなかった。

裏面の比較写真をいくつか。

表面の比較写真もいくつか。

数字で見ると。
元の大きさ
ビスケット一枚当たり20カロリー
大きさ4.5×3.0cm
重さは量れず
巨大版の大きさ
ビスケット一枚当たり4000カロリー
大きさ33×21cm
重さ24オンス