「Mega Massive Mars」
ヌガーが噴火した巨大 Mars バー
テレビで The F-word を見て、お菓子巨大化を思い立った。サイトを調べると、過去の Mars バー作品は大幅に改善できると思った。キャラメルとヌガーのレシピをいくつも試した末、次の材料に落ち着いた:
Werthers の柔らかいトフィー9袋
5袋の500g入りブラウンシュガー
バニラエッセンス2瓶
卵8個
9枚の400g入り Dairy Milk チョコ
4容器の280g入りグルコースシロップ
バター50g

普通のバーの寸法を拡大し、長方形の段ボール型を作り、内側をラップで覆って作業開始。

最初は中身を包むクリーミーなチョコの殻を作る。Dairy Milk を溶かし、各側面が固まるよう型を巧みに支えた(ランチョンマットと料理本を使って)。

殻が乾くのを待つ間、mega massive mars の包み紙を作った。ごみ袋の光沢ある黒いプラスチックがぴったりだったので、ロゴを描いた。

次は秘密で有名なヌガーの再現という、ほぼ不可能な課題。ネットで探すと、謎めいた名前の「Divinity Fudge」のレシピがすぐ見つかった。グルコースシロップ、砂糖、水を煮て、卵白を泡立て、合わせてつやのある粘る混合物にする。チョコの殻に注ぎ、さらに二回繰り返して、型の3/4まで満たした。


第三の要素はキャラメル。砂糖と水を煮て焦がす失敗を何時間も重ね、諦めて昔ながらの方法、Werthers の柔らかいトフィーを電子レンジで溶かすことにした。
せっかちな私たちは、ヌガーが完全に固まるのを待ってキャラメルを注ぐ代わりに、トフィーの粘る板を作って泡立つヌガーの上に載せた。

大切なキャラメルが沈むのを見たくなくて、急いでさらにチョコを溶かし、上から注いだ。

皮肉にもその晩、火山のドキュメンタリーを見た。翌朝確認すると、怒ったヌガーがキャラメルとチョコの両層を突き破り、噴火口の縁からあふれるとは思いもしなかった。
Dairy Milk が救援! 緊急用のチョコを急いで溶かして上から注ぎ、大きな穴を巧みに隠した……。
幸い固まると失敗も忘れられ、型を切り取った後は全員が満足した。チョコと砂糖菓子を数キロ使ってこそ得られる幸福感だ。

重さ:7.5キロ
寸法:51cm × 9cm × 14cm

