Pimp That Snack

「Mega Massive Monster Munchie」

重さ5.75kgの巨大 Munchie

退屈と台所が出会うと、何か月も放置されるひどい散らかりが生まれがち。でもたまには巨大化作品として歴史に残る。

紹介しよう、Massive Mega Monster Munchie。重さ5.75Kgの真の巨大化作品だ。皆が楽しむ普通のお菓子を大きくしたかった。私は既にかなり作っている(これが7作目。そう、七作目! Oreo を3個、各直径14インチ。Jaffa Cake を2個、各直径16インチ。グミのコーラボトル1本、容量2リットル)。Munchie はぴったりだと思ったが、一つ問題がある。元があまりに小さい。

手順一。材料を集めてきれいな写真を撮る。

「Mega Massive Monster Munchie」, photo 1 of 8

材料:

良質なチョコ4.6Kg
ミルクトフィー680g
ダブルクリーム350ml
ビスケット300g(砕いたもの)
バター100g
Munchie 形の型30×30×11cm
いろいろなボウル
ラップ、たっぷりのラップ

手順二。大きな型をラップで包んだら、いつものようにチョコを約4Kg溶かす。固まりかけたチョコへ適当なボウルを置く。それから翌日のドイツ語の模擬試験の勉強。しまった……

「Mega Massive Monster Munchie」, photo 2 of 8

手順三。バターを溶かし、砕いたビスケットとよく混ぜる。

「Mega Massive Monster Munchie」, photo 3 of 8

手順四。ラップで包み、小さなボウルを使って球形にする(後で分かる)。冷蔵庫で固め、さらに勉強する……

「Mega Massive Monster Munchie」, photo 4 of 8

手順六。やけどしないようトフィーを慎重に全部溶かす。皮膚に付けば貼り付いてやけどすると何度も言われた。言っていた人に黙れと言うと、台所は平和になった。よい時間……

*「Mega Massive Monster Munchie」, photo 5 of 8

手順七。チョコの型の中でトフィーを固める(先にボウルを取り出す。私は熱湯を使ったが、最初にボウルをラップで包めば水の節約になる)。次に、先ほどのビスケットの球に使った小さなボウルをトフィーの中心に置く。間違ってもボウルの中へこぼさないこと。貴重なトフィーが減ってしまう。(ビスケットの球ではなくボウルを使えば、失敗した場合にトフィーもビスケットも守れる。PimpThatSnack のお役立ち情報……)

「Mega Massive Monster Munchie」, photo 6 of 8

手順八。トフィーのやけど、空腹、物でいっぱいの冷蔵庫、二晩の徹夜。まるで戦争だ。次の数時間が任務の鍵。神経を落ち着かせる酒を少し(休みの日でよかった。試験勉強期間に感謝)。ボウルを外し、ビスケットの球と入れ替え、残りのチョコを溶かして上からかける(やりすぎ)(笑)。冷蔵庫で固める。この時点で史上最大の Munchie の重さに、冷蔵庫の棚がたわみ始めた。

これが完成した傑作。成績 A* の製図科の学生が四角い模様を刻んだ後だ。やったね。

「Mega Massive Monster Munchie」, photo 7 of 8

別の見事な写真も。

「Mega Massive Monster Munchie」, photo 8 of 8

さて、統計を見よう:

重さ:5.75Kg
寸法:30cm×30cm×11cm
カロリー:27,940
Munchie と Mega Massive Monster Munchie の比率=9,900:1
合計費用:チョコを私と同じ店で買えば£15……(秘密)
所要時間:2日

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