Pimp That Snack
言語: 日本語

「Mega Massive Monster Munchie」

重さ5.75kgの巨大 Munchie

この作品について

チョコの殻へトフィーとビスケットを重ね、四角い模様を刻んだ。

アーカイブの概要更新日

元の制作記録と写真を読む ↓
ラップの下にある完成したチョコの板。上に同心の四角が刻まれている。

元の記録で分かること

記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。

  • 作り手にとって七作目の巨大スナック。これまでに直径14インチのOreoを3枚、直径16インチのJaffa Cakeを2枚、2リットルのグミのコーラボトルを作っている。材料:上質なチョコレート4.6Kg、ミルクトフィー680g、生クリーム350ml、砕いたビスケット300g、バター100g。型は30x30x11cmのMunchie形で、ボウル数個と大量のラップを使った。生クリームは作り方に一度も出てこない。ラップで包んだ型にチョコレート約4Kgを溶かして流し、固まる間にボウルを中に据えた。ビスケットを溶かしバターと混ぜ、小さなボウルを使ってラップで球形にし、冷やした。トフィーを慎重に溶かしてチョコレートの殻の中で固め、中央に小さなボウルを押し込んで空間を確保し、のちにそのボウルをビスケットの球に入れ替え、残りのチョコレートを上から溶かしかけて冷蔵庫で固めた。冷蔵庫の棚がたわむほどだった。作り手の数字では重さ5.75Kg、大きさ30cm x 30cm x 11cm、27,940カロリー、比率9,900:1、費用15ポンド、所要2日。 出典 1 · 出典 2 · 出典 3 · 出典 4 · 出典 5 · 出典 6 · 出典 7 · 出典 8 · 出典 9
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

手順一。材料を集めてきれいな写真を撮る。

前後の文脈を読む →

良質なチョコ4.6Kg ミルクトフィー680g ダブルクリーム350ml ビスケット300g(砕いたもの) バター100g Munchie 形の型30×30×11cm いろいろなボウル ラップ、たっぷりのラップ

前後の文脈を読む →

紹介しよう、Massive Mega Monster Munchie。重さ5.75Kgの真の巨大化作品だ。皆が楽しむ普通のお菓子を大きくしたかった。私は既にかなり作っている(これが7作目。そう、七作目! Oreo を3個、各直径14インチ。Jaffa Cake を2個、各直径16インチ。グミのコーラボトル1本、容量2リットル)。Munchie はぴったりだと思ったが、一つ問題がある。元があまりに小さい。

前後の文脈を読む →

アーカイブガイド · 作品を探す

元の制作記録

退屈と台所が出会うと、何か月も放置されるひどい散らかりが生まれがち。でもたまには巨大化作品として歴史に残る。

紹介しよう、Massive Mega Monster Munchie。重さ5.75Kgの真の巨大化作品だ。皆が楽しむ普通のお菓子を大きくしたかった。私は既にかなり作っている(これが7作目。そう、七作目! Oreo を3個、各直径14インチ。Jaffa Cake を2個、各直径16インチ。グミのコーラボトル1本、容量2リットル)。Munchie はぴったりだと思ったが、一つ問題がある。元があまりに小さい。

手順一。材料を集めてきれいな写真を撮る。

集めた材料。段ボール箱のトフィー袋、ダブルクリーム、Digestives、製菓用チョコ。

材料:

良質なチョコ4.6Kg
ミルクトフィー680g
ダブルクリーム350ml
ビスケット300g(砕いたもの)
バター100g
Munchie 形の型30×30×11cm
いろいろなボウル
ラップ、たっぷりのラップ

手順二。大きな型をラップで包んだら、いつものようにチョコを約4Kg溶かす。固まりかけたチョコへ適当なボウルを置く。それから翌日のドイツ語の模擬試験の勉強。しまった……

紙を敷いたトレーの溶けチョコへガラスボウルを押し込み、外側の殻を形作っている。

手順三。バターを溶かし、砕いたビスケットとよく混ぜる。

鍋から溶けバターを、砕いた Digestives の入ったボウルへ注いでいる。

手順四。ラップで包み、小さなボウルを使って球形にする(後で分かる)。冷蔵庫で固め、さらに勉強する……

黄金色のビスケットとトフィーの混合物をラップで固く包んだ球。

手順六。やけどしないようトフィーを慎重に全部溶かす。皮膚に付けば貼り付いてやけどすると何度も言われた。言っていた人に黙れと言うと、台所は平和になった。よい時間……

*コンロ上の鍋で溶けたオレンジ色のトフィー。フォークが載っている。

手順七。チョコの型の中でトフィーを固める(先にボウルを取り出す。私は熱湯を使ったが、最初にボウルをラップで包めば水の節約になる)。次に、先ほどのビスケットの球に使った小さなボウルをトフィーの中心に置く。間違ってもボウルの中へこぼさないこと。貴重なトフィーが減ってしまう。(ビスケットの球ではなくボウルを使えば、失敗した場合にトフィーもビスケットも守れる。PimpThatSnack のお役立ち情報……)

模様入りのガラス皿を、紙を敷いたトレーの広い溶けチョコの中へ押し込んでいる。

手順八。トフィーのやけど、空腹、物でいっぱいの冷蔵庫、二晩の徹夜。まるで戦争だ。次の数時間が任務の鍵。神経を落ち着かせる酒を少し(休みの日でよかった。試験勉強期間に感謝)。ボウルを外し、ビスケットの球と入れ替え、残りのチョコを溶かして上からかける(やりすぎ)(笑)。冷蔵庫で固める。この時点で史上最大の Munchie の重さに、冷蔵庫の棚がたわみ始めた。

これが完成した傑作。成績 A* の製図科の学生が四角い模様を刻んだ後だ。やったね。

ラップの下にある完成したチョコの板。上に同心の四角が刻まれている。

別の見事な写真も。

切り開くと、チョコの殻の中に厚い黄金色のビスケットとトフィーの層。

さて、統計を見よう:

重さ:5.75Kg
寸法:30cm×30cm×11cm
カロリー:27,940
Munchie と Mega Massive Monster Munchie の比率=9,900:1
合計費用:チョコを私と同じ店で買えば£15……(秘密)
所要時間:2日

似た作品