「Mega Munchie」
キャラメルが流れ出した巨大マンチーズ
材料
大きな板チョコ 5枚
Werthers のトフィー 3袋
Digestives
四角い型
比較用の Munchies

まずビスケットの約 2/3 を袋に入れ、麺棒で激しく砕く。フードプロセッサーやミキサーでもよいが、仕事で疲れた後はこの方法が一番。注意、強くたたきすぎると袋が裂け、台所中にビスケットが飛び散る!

砕いたビスケットに溶かしバターを加える(材料一覧にないのは冷蔵庫で見つけて勝手に使ったから)。べたつく塊にまとめる。写真のとおり砕き方が粗いが、急いでいておなかもすいていた。

ビスケットの生地を浅い丸型へ押し込み、巨大な一枚として固まるまで冷やす。ホイルなら簡単にはがせるので型に敷いた。

四角い型と小さなボウルにもホイルを敷いた。光るものが好きだから、そしてチョコをはがしやすいから。ボウルを型に入れ、Munchie の側面用のくぼみを作るつもりだった。
チョコを電子レンジで溶かし(ごめん!)、ボウルの周りに注いだ。ここから失敗。冷蔵庫で固め始めた後、ボウルの下にはチョコがなく、上に巨大な穴ができると気付いた。慌ててボウルを外し、チョコを溶かし直して型に戻した。今思えば先にチョコを注ぎ、その上からボウルを押して壁を作るべきだった。
企画を始めたのを後悔しながらチョコの山をかき分け、トフィーを溶かした。キャラメルらしくするため牛乳を少し加え、固まったチョコの上へ注ぐ。洗い物の山に取りかかる間、また全部を冷蔵庫へ。

キャラメルがべたつく程度になったら、巨大ビスケットをホイルの牢獄から外し、その上に押し込んだ。だがキャラメルが足りないと思い、さらにトフィーを買いに行って同じ工程を繰り返し、ビスケットの周りに注いだ。

その後さらにチョコを溶かし(糖尿病の看護師さん、準備をお願い)、全部ふさいだ。そしてご想像どおり、また冷蔵庫へ!

二日後、父がヨーグルトを入れる場所を占領している型に怒り始めたので取り出し、比較写真のためホイルをはがした。失敗して壁がないことを忘れていたため、キャラメルがすぐ逃げ出し、Munchie から作業台、床へと流れて家を乗っ取ろうとした。それでも上面に Munchie の模様を描き、さらに逃げる前に冷蔵庫へ押し戻した。

思い切って食べると Mega Munchie はおいしく、本物そっくりだった。過去形なのは、大学から帰った妹たちが冷蔵庫で見つけて、もう食べてしまったから。誰かもっと上手に再挑戦してほしい。私はまだ台所のキャラメルを削っている!