Pimp That Snack
言語: 日本語

「Le Eurovisione Monster Caterpillar Cake」

ユーロビジョンを祝う巨大いもむしケーキ

この作品について

市販のチョコケーキをつないでいもむしにし、チョコ、菓子、緑のアイシングの葉で飾った。

アーカイブの概要更新日

元の制作記録と写真を読む ↓
「Le Eurovisione Monster Caterpillar Cake」

アーカイブガイド · 作品を探す

元の制作記録

ヨーロッパで名高いすばらしい夜(Eurovision Song Contest)が近づいていたので、記念にふさわしい巨大なものを作らなくてはと思った。Pimp That Snack をざっと見ても案は浮かばなかった……暗い MandS の店から Linzi-winzi が電話してきて「大きく」できるものを思い付くまでは。こうして巨大いもむしケーキが生まれた。

土曜の朝、地元の Morrisons へ慌ただしく買い物に行き、楽しいからという理由だけで余計な菓子まで買った。巨大化に適したチョコケーキが、一番おいしいものだけだったのは幸運。しかし巨大 Smarties が店から消えたらしいのは残念(六角筒に駆逐されたのかも)。

幸いいもむし用には、代わりに大きなフルーツ Smarties を見つけた。w00t!

箱入りの市販ケーキ、Dairy Milk の板、Matchmakers、ゼリー菓子と飾り菓子がテーブルに積まれている。

それでは製作開始!

ケーキの片側を切り落として支えなしで立てられるようにし、余りでいもむしの「節」を作った。

ホイルの上で、白いチョコのカールが付いたチョコケーキを長い包丁で切る手。

ケーキをかなり押しつぶし、指についたものをなめる作業もした……うーん。

いもむしの形ができたら、楽しいチョコの時間。電子レンジで溶かすのに問題はなかったが、つぶしたケーキがチョコとともに下へ落ちていくとすぐ気付いた。

ホイルの上で、切ったチョコケーキの部分を両手で押し合わせ、いもむしの胴体にしている。

つないだケーキの節に、へらで溶かしたチョコを滑らかに塗っている。

怪物を冷蔵庫へ。ぎりぎり収まってよかった(銀色の立派な台を少し切ったけど!)。

チョコを塗ったケーキの長い胴体が冷蔵庫の棚を占領し、下に食料品が詰まっている。

いもむしが冷蔵庫で繭に入っている間、食べるための大きな葉を作った。アイシングで遊んで Gemma の手まで緑になり、後のパーティーでもおかしかった……。

手のひらに載せた緑の大理石模様のアイシングの葉。時計と指輪が大きさを示す。

葉脈のある緑のアイシングの葉が十数枚、木の板の上で乾いている。

葉を作り、いもむしをチョコで覆ったら、フルーツ Smarties(巨大ではないが大きい!)とマッチ棒状の黄色いアイシングのスニーカーを体に付けた。いもむしが立派な靴を履くとは知らなかった。

チョコで覆った胴体に色とりどりの Smarties を付けている。顔はまだなく、ホイルの上。

最後に、さらに Smarties とアイシングで顔を作った(やった、砂糖だけだ)。

白いアイシングの顔にチョコボタンの目が二つと小さな角。ラップの上にある。

せっかく巨大化するので、緑のリコリスの「草」、うねうねした虫形ゼリー、そのほかいろいろないいものを周りに置いた。

完成したいもむし。白い顔とチョコの触角があり、ゼリーの虫とアイシングの草に囲まれている。

MandS のいもむしが巨大な父親の横にいる。確か名前は Colin だった……。

巨大いもむしケーキと市販の一つを並べた写真。市販品は長さが約四分の一。
巨大な父親も、本物と作品がよく似ているとご満悦!

Monster Colin は推定 17,000カロリーという大物(完全な概算!)。Linzi の膝に載せ、何とかパブへ運び、みんなに喜んでもらえた。味も小さな弟とかなり似ていて、よかった。

似た作品