Pimp That Snack
言語: 日本語

「King Rolo」

小さなカップで空洞を作った王様サイズの Rolo

この作品について

チョコの殻に溶かした Werther’s トフィーを詰め、チョコで閉じた。

アーカイブの概要更新日

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完成した巨大 Rolo と普通サイズ二個。一個の切り口にキャラメルが見える。

元の記録で分かること

記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。

  • 材料は大きな板チョコ1枚、Werthersのトフィー1.5袋、実演用のRoloひと筒です。溶かしたチョコレートをマフィン型に落として冷凍し、次に小さなカップを型の中に置いて周りにチョコレートを注いで殻を作り、冷凍庫に10分戻しました。カップを外すには、やさしく説得し、揺すり、カップの中に熱湯を入れ、最後はペンチを使って合計15分ほどかかり、殻を再び冷凍しています。Werthersはどろどろになるまで溶かし(熱いトフィーは皮膚をはがすと警告)、少量の水でゆるめて殻に注ぎ、急いで冷凍庫へ。その後チョコレートで蓋をして底を作り、最後にもう一度冷凍しました。 出典 1 · 出典 2 · 出典 3 · 出典 4 · 出典 5 · 出典 6 · 出典 7 · 出典 8 · 出典 9
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

材料: 大きな板チョコ1枚 Werther’s のトフィー1.5袋 説明用の Rolo 1筒

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工程二:マフィン型へチョコを入れ、 冷凍庫へ放り込む。

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元の制作記録

片膝をついて、最大限の敬意を示せ――王様が
来た……。

King Rolo!

いや、動きのぎこちない子ども向けテレビ番組ではない。こいつは
お菓子の王者だ。これほど大きい最後の Rolo を
あげられるほど、本当に誰かを愛している?

材料:
大きな板チョコ1枚
Werther’s のトフィー1.5袋
説明用の Rolo 1筒

板の上に Sainsbury’s のミルクチョコ板、Werther’s Original のトフィー、普通の Rolo 一筒。

工程一:まずチョコを溶かす。それ以外に何がある?

工程二:マフィン型へチョコを入れ、
冷凍庫へ放り込む。

大きな灰色のシリコン型のくぼみに、溶けたミルクチョコを柄杓で入れる。

工程三:固まったら冷凍庫から出し、
型のくぼみに小さなカップを入れ、周囲に
液状のチョコを注ぎ、空洞の土台を作る。すぐ冷凍庫へ戻して固める。

チョコ入りのシリコン型へ黒いプラスチックカップを押し込み、巨大な殻を形作る。

型に置いたプラスチックカップの周りに溶けたチョコを注ぎ、Rolo の壁を作る。

工程四:氷点下で10分たったら、
天板を取り出す。ここが難しい。
King Rolo を壊さずに小さなカップを抜く。

試したことは……。

1. 優しく説得。
2. 毅然と、でも公正に揺する。
3. 小カップに湯を入れ、少し溶かして外す。
4. ペンチ!(悪態もたっぷり)。

約15分後、小カップは自由の身となり、
King Rolo の殻が残った。当然、また冷凍庫へ。

ペンチでプラスチックカップをつかみ、固まったチョコの殻から引き抜く。

工程六:「祖父が初めてくれたお菓子を覚えている……
とんでもなく大きかった!」Werther’s がこんなに
すてきな企画に使われたことはないだろう。溶かして溶岩のように、でももっとバター風味に!

警告! 熱いトフィーは皮膚を剥がしかねない。

トフィーをすくい、少量の水を加えてから
殻へ注ぐ。トフィーがチョコの殻や
作業台まで食い破る前に、型を
冷凍庫へ放り込む……たぶん……。

空洞のチョコの殻へ、厚い溶けたトフィーをすくい入れてキャラメルの中身にする。

工程七:ほぼ固まった King Rolo の上に
チョコでふたをして底を作り、最後の冷凍庫へ。

トフィーの上に溶けたチョコをさらに注ぎ、巨大 Rolo の上を閉じる。

工程八:お披露目。ファンファーレをどうぞ……。

完成した巨大 Rolo と普通サイズ二個。一個の切り口にキャラメルが見える。

「Last Rolo」と書いた巨大な切り口にキャラメル。横に普通の一個と筒。

新しい王様をたたえよう。誰かにあげるなら、
それだけの価値がある相手を選んで!

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