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言語: 日本語

「The Mighty Rolo」

チョコの殻にトフィーを詰めた巨大 Rolo

この作品について

先行する King Rolo に敬意を払い、型にチョコの殻を作って Werther’s のトフィーを詰めた巨大 Rolo。

アーカイブの概要更新日

元の制作記録と写真を読む ↓
完成した巨大 Rolo の半分を立てる。中央から厚いトフィーの層がにじみ出る。

元の記録で分かること

記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。

  • 型はWilkinsonで買った大きなプラスチックボウルと、芯用の小さいボウルで、作り手が望んだよりも側面が丸いものでした。買い物はWerthers Originalsのチューイートフィー3袋(トフィーとチョコの比率を良くするにはもっと必要とのこと)、Tesco Valueのミルクチョコ100gを10枚、油を塗るための植物油一本、Roloひとパックで約5.15ポンド。後に9枚を買い足して2.25ポンド追加、合計約7.40ポンドです。鍋で溶かしたチョコレートはざらつき、牛乳を少し足すとだまになったため、記録は湯せんでやり直すよう勧めています。両方のボウルに油を塗り、チョコレートの底を冷凍し、小さいボウルをその上に置いて側面に段階的にチョコレートを注ぎました。芯のボウルは熱湯を入れてひねって外しています。トフィーは湯せんでごく少量の水を加えながら溶かし、芯の空洞に注いで冷凍し、上面を残りのチョコレートで封じ、熱湯のボウルで全体を外してから輪の模様を刻みました。記録はapprox. 21.35kgと記し、冷蔵庫から出して3日たってトフィーがにじみ出るまで切れず、包丁が滑って作り手は手当てが必要になりました。 出典 1 · 出典 2 · 出典 3 · 出典 4 · 出典 5 · 出典 6 · 出典 7 · 出典 8 · 出典 9
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

私は今、学校を出て仕事を始めるまでのギャップイヤー中。 親や友人には不評だが、仕事を探すよりも 巨大な食べ物を作る方が時間を有効に使えると 決めた。選んだのは Rolo。シンプルで美しい チョコ菓子を巨大に作り直したかったからだ……。 まず地元の Wilcos に、Rolo の「型」を探しに行った。 理想は底が丸く側面が平らに斜めになった大きなプラスチックボウルと、 中の空洞を作る同じ形の小さなボウル。 買ったものの、側面は思ったほど平らに傾斜せず 丸みを帯びていた。でも何とか使うことにして、 次は Tescos で材料を買った。

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4.溶ける間に、大きいボウルの内側と 小さいボウルの外側へ油を塗り、後でくっつくのを防いだ。 (値札を剥がし忘れると、Rolo に 紙片がくっつくので注意。) 5.油を塗ってチョコへ戻ると、 変なざらざらの質感になっていた。目を離していた 私の不注意か、鍋で直接加熱して焦がしたせいだと思う。 牛乳を少し加えて直そうとしたが、 チョコはだまになり、べたついた。失敗! やり直し! 今度は、弱く煮立つ湯の鍋にボウルを載せる湯せんにする!

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17.「The Mighty Rolo」完成! すごい。重さは約 21.35kgと作者は記しており、切るのは不可能だった。冷蔵庫の外に3日置くと トフィーがにじみ出し、切りやすくなったという。(注意! 私は ナイフが滑って治療を受けることになった。)

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元の制作記録

The Mighty Rolo!!
(注:この「最後の Rolo」は愛のしるしではない。恋人が
糖尿病性昏睡に陥るかも、という作者の冗談だ!)

巨大化を始める前に、「King Rolo」が
すでに作られていることは知っているし、その作品には
巨大な感謝と敬意を表したい。あれがなければ
「The Mighty Rolo」は生まれなかった。仲間の作り手に感謝!

私は今、学校を出て仕事を始めるまでのギャップイヤー中。
親や友人には不評だが、仕事を探すよりも
巨大な食べ物を作る方が時間を有効に使えると
決めた。選んだのは Rolo。シンプルで美しい
チョコ菓子を巨大に作り直したかったからだ……。
まず地元の Wilcos に、Rolo の「型」を探しに行った。
理想は底が丸く側面が平らに斜めになった大きなプラスチックボウルと、
中の空洞を作る同じ形の小さなボウル。
買ったものの、側面は思ったほど平らに傾斜せず
丸みを帯びていた。でも何とか使うことにして、
次は Tescos で材料を買った。

調理台に並んだチョコ板、Werther’s Originals、油、普通サイズの Rolos。

Werther’s Originals Chewy Toffee を3袋(もっと使ってもよい。
私のはチョコとトフィーの比率が少し違うと思った)。
Tescos Value のミルクチョコ100g板を10枚(失業中なので)。
Tescos の植物油1本(型に塗るため)。
普通の Rolos 1袋(試食と展示用)。
費用は約£5.15。

いよいよ製作開始。巨大化だ!
1.私はかなり散らかす方で、母のエプロンも見つからなかった。
そこで Morrisons のレジ袋で防護服を作った。
(子どもは注意! プラスチック袋には窒息の危険がある。)

Morrisons のレジ袋を即席エプロンにした作り手が、親指を立てる。

2.チョコを割った。時間もかかり、
親指も痛い。割るにはハンマーの方が楽かもしれない。

割ったチョコのかけらでいっぱいのボウルと、その後ろの空き包み。

3.チョコの一部を溶かし始めた。

4.溶ける間に、大きいボウルの内側と
小さいボウルの外側へ油を塗り、後でくっつくのを防いだ。
(値札を剥がし忘れると、Rolo に
紙片がくっつくので注意。)
5.油を塗ってチョコへ戻ると、
変なざらざらの質感になっていた。目を離していた
私の不注意か、鍋で直接加熱して焦がしたせいだと思う。
牛乳を少し加えて直そうとしたが、
チョコはだまになり、べたついた。失敗! やり直し!
今度は、弱く煮立つ湯の鍋にボウルを載せる湯せんにする!

コンロの鍋の上に載せたガラスボウルで溶けるチョコ。

6.チョコを大きなボウルの底へ流し、
冷凍庫へ入れた。
7.その間にチョコをさらに溶かす。
8.固まった底の上に小さいボウルを置き、
その側面に沿って溶かしたチョコを流し込んだ。ここで
必要な量を甘く見ていたと気付く。また
Tescos へ戻り(注:あのセクシーなエプロンは脱いでから外出すること)、
チョコをさらに9枚買った。£2.25が加わり、
「The Mighty Rolo」の費用は合計約£7.40に。
(製作に必要な健康保険や住宅保険はこの金額に
含まれない。)

チョコを流した大きな容器に小さな容器を押し込み、側面の形を作る。

9.追加したチョコを溶かし、小さな「芯」のボウルの
側面まで流し込む。固まるまで冷凍庫へ戻す。
10.その間にトフィーを全部包みから出す。
時間がかかるので、友人を呼ぼう!

Werther’s Originals を全部開けた後、皿に山積みの包み紙。

11.中のボウルへ熱湯を入れ(熱いので注意!)、
慎重にひねって抜き、空洞を作る。

溶けたチョコで内側を覆った大きなボウルが木の板に載る。

12.弱く煮立つ湯の上のガラスボウルでトフィーを溶かし、
ごく少量の水を加えて流れやすくする。最初は大変だが、
後で緩くなる。

コンロの上のガラスボウルで溶け、濃い金色のソースになったトフィー。

13.トフィーを空洞へ注ぎ、冷凍庫へ戻す。

チョコを流した容器の中へトフィーを注ぎ、キャラメルの中心を作る。

14.残りのチョコを溶かし、トフィーの上に載せて
広げ、大きなボウルを満たす。さあ冷凍だ!
15.固まったら型を熱湯を張った大きなボウルに入れ(また注意、
まだ熱い!)、外側のボウルから抜く。
16.Rolo の特徴である輪の模様を上に刻む。

花柄の皿に載せた型から外した巨大 Rolo。上に輪の模様がある。

17.「The Mighty Rolo」完成! すごい。重さは約
21.35kgと作者は記しており、切るのは不可能だった。冷蔵庫の外に3日置くと
トフィーがにじみ出し、切りやすくなったという。(注意! 私は
ナイフが滑って治療を受けることになった。)

皿の上で半分に切った巨大 Rolo。両側にナイフがある。

完成した巨大 Rolo の半分を立てる。中央から厚いトフィーの層がにじみ出る。

作者いわく、工業用の溶鉱炉で溶かして
アイスクリームへかけると美味。映画館へ
持っていくのはやめよう。散らかるから。おばあちゃんにも
あげない方がいい。高カロリーで命取り、入れ歯にも大変、と冗談めかしている。
「The Mighty Rolo」を作って食べるのは本当に楽しかった。実は
2か月前に作り、ようやく文章にしたところ。
今は仕事も決まり、次の作品を考えている!
時制があちこち変わり、文法も間違っていたらご容赦を。
巨大化作品と作り手の皆に敬意を!

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