Pimp That Snack

「Hostess Cupcake」

クリームを詰めた巨大な米国風チョコカップケーキ

おやつの巨大化は簡単ではない。でも、退屈した大学院生には人生の刺激が必要だから、やるしかない。何を巨大化しよう? 大西洋の向こうの人たちを驚かせる米国のお菓子は? そこで思いついた。Hostess Cupcake だ。

「Hostess Cupcake」, photo 1 of 8

巨大化の材料一式。概算費用は $15.00。

まずクリームの中身。ネットのレシピを探して、うまくいくことを願った。牛乳、コーンスターチ、砂糖、卵黄、バニラを混ぜ、コンロでとろみが出るまで加熱して冷蔵庫で冷ました。ところがふわふわの白いクリームではなく、ドーナツに詰めるババリアンクリームのようになった。それでも諦めない! ケーキ作りならうまくいくことを願って進んだ。

「Hostess Cupcake」, photo 2 of 8

Betty Crocker に助けてもらい(最高の材料だけを使う)、生地を二箱分混ぜた。丸いケーキ型二つと、エンジェルフードケーキ型一つに注ぐ。うーん、とろりとしておいしそう。

「Hostess Cupcake」, photo 3 of 8

オーブンへ。

「Hostess Cupcake」, photo 4 of 8

ケーキを冷まして組み立てた。最下段に丸いスポンジ、その上にエンジェルフード型のスポンジ。中の穴を広げ、もっとおいしいクリームが入るようにした。真ん中の層の割れ目も見てほしい。あれはわざと。ケーキに迫力を出すためだ。

「Hostess Cupcake」, photo 5 of 8

最後の丸いスポンジを上に載せた。製菓用のセミスイートチョコとホイップクリームを温めてガナッシュを作り、巨大ケーキ全体にかけた。最後に Hostess Cupcake らしい白い曲線を絞る。端を少し整えれば、巨大なカップケーキのできあがり。

どれほど大きいかって?

「Hostess Cupcake」, photo 6 of 8

普通のものと並べて比較。

「Hostess Cupcake」, photo 7 of 8

それぞれからくさび形に切り、クリームの中身を見せる。

「Hostess Cupcake」, photo 8 of 8

最後に怪物を切り分けた。本物の Hostess Cupcake の一切れが見えるだろう? 付け合わせだ。

食べきるには約 15人必要だった。同僚たちもこの巨大化の技を褒めてくれた。ああ、チョコのおいしさ。

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