Pimp That Snack
言語: 日本語

「Giant Chocolate Orange」

型で一房ずつ作った四・五キロのチョコオレンジ

この作品について

手製の曲面型で房を固めて貼り合わせ、包み紙まで再現した。

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巨大チョコオレンジと、本物の Terry’s 一個。後ろにブランドの箱。
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

ついに重さ4.5kgのチョコオレンジが完成。そこで、 包みがなければ完成ではないと気付いた。屋根裏で 怪しげな虎柄の包装紙を見つけ、巨大なステッカーも作り、 仕上げた。

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元の制作記録

暇を持て余し、少し競争心も強すぎたので、
自分でも何かを巨大化することにした。高い点を取る秘訣は
独創性、技術、そして仕上げの
細部にあると思った。

恋人と私は Tesco の棚をくまなく見て、ぴったりの
作品を探した。正直に言えば彼女の案だ。Terry’s Chocolate
Orange を巨大化する。

買い物リスト:

ミルクチョコ25枚、各200g、各48p
オレンジエキス69p
新しいラップのロール45p
見本のチョコオレンジ2個で£3

総費用£16.14(高いが、結果を見てほしい!)

木の床に Blu Tack、ラップ、色付きカード、チョコの箱を並べる。

帰宅後まず、家を Dawn French が侵入できないよう
厳重にした。それから製作開始。家にあった段ボール、
まな板、Blu Tack、セロハンテープ、トイレットペーパーの芯を半分使い、
型を作った。私にはエンジニアか「Blue Peter」の
司会者が向いていたのかもしれない。

青い手描きの Terry’s ロゴがある、曲面状の黄色いカード二枚。

チョコ板を数枚溶かし、小さじ一杯の
オレンジエキスを混ぜた。この配合は「Terry’s」と同じ
味のチョコになるが、スプーンをなめ続けると
すぐ気分が悪くなる!

オレンジ味のチョコを型へ注ぎ、冷凍庫へ入れて
固めた。これを3日かけて繰り返した。

開いた冷凍庫の棚で、黄色の曲面型を冷やす。

房が十分できたら、さらに溶かしたチョコで貼り合わせた。
この頃には匂いだけで気分が悪くなりかけたが、真の
完璧主義者らしく作業を続けた。

まな板の上、固まったチョコの半球に太い房の切れ目。横にナイフ。

片側をひっくり返し、もう片側を作り始めた。
房のある形がまとまってきた。

ホイル上に立つチョコ球。つやのある太い房を分ける深い溝。

ついに重さ4.5kgのチョコオレンジが完成。そこで、
包みがなければ完成ではないと気付いた。屋根裏で
怪しげな虎柄の包装紙を見つけ、巨大なステッカーも作り、
仕上げた。

巨大チョコオレンジと、本物の Terry’s 一個。後ろにブランドの箱。

房を分けた巨大版の上に、比較用の普通の Terry’s Chocolate Orange を載せる。

最後の問題は、オレンジ味のチョコをまた見たら
吐きそうになること。巨大 Terry’s Chocolate Orange に興味がある人は
今すぐ電話して!

印刷したホイルと手製の Smack and Unwrap シールで包んだ完成品。横に本物の一個。

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