Pimp That Snack
言語: 日本語

「Fruit Pastille Lolly」

五色の氷を積んだ巨大 Fruit Pastille アイス

この作品について

色違いの氷を別々に凍らせ、穴を開けて長い棒へ通した。

アーカイブの概要更新日

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板のような棒に通した巨大アイスと、横の普通サイズの一本と箱。

元の記録で分かること

記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。

  • アイスキャンディーには色の異なる5種類のコーディアル(希釈シロップ)を水で薄め、緑の食用色素を加えていますが、希釈の割合は記されていません。各層は圧力鍋で別々に凍らせ、最初の層には約64時間かかったため、後の層には砕いた氷を加えて時間を短縮しました。棒を通す穴はドリルで開けています。投稿者の記録では合計17日、直径15cm、長さ85cm、棒を含めて1.2m、重さ20kgです。 出典 1 · 出典 2 · 出典 3 · 出典 4 · 出典 5 · 出典 6 · 出典 7
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

材料費は約£3.42。

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直径15cm、長さ85cm(棒を含めると1m15cm)。 色は完璧ではないが、近所の人から注目され、驚きの声も上がった!

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元の制作記録

テレビの「F-word」を見て、自分でもやってみたくなった一人だ!
職場の仲間と相談し、「史上最大の巨大化作品」の称号を狙える難しいものを作ると決めた。
Wayne が突然「アイスキャンディーはどう?」と言ってくれた。ここで彼に感謝。その一言で決まった。

形がきれいで見栄えもよい Fruit Pastille 型のアイスに絞った。

材料費は約£3.42。

色違いの果汁シロップ5種類
緑の食用色素
水

庭のベンチに果汁シロップの瓶、氷の袋二つ、寸胴鍋。

丸ごと凍らせられる容器を探したが少し無謀だった。結局、古い圧力鍋のほこりを払い、5つに分けて作ることにした。

最初は簡単。鍋にシロップを入れ、水で薄めて冷凍庫へ。

台所の作業台で深い緑のシロップ液が大きな鍋を満たす。

冷凍食品の間に緑の液体入り鍋を押し込んだ冷凍庫。

固まるまでどれほどかかるか全く分からない。一日後、永遠に終わらない気がした。突いて氷を割っても役に立たないだろうが、好奇心に勝てなかった!!
約64時間後、最初の一つが完成。鍋をしばらく温水の蛇口に当てれば、ほら、大きな色付き氷の塊。

型から出した黄色い氷の円盤を鍋の横に置き、比較用のマグカップ。

残りはたった4つ……。
そしてさらに約2週間……。

氷の塊をゴミ袋へ入れて冷凍庫に戻し、パート2を始めた。凍るのに長くかかったので、砕いた氷を使って早めることにした(費用がさらに£3増えた)。
氷の塊が4つでき、5つ目を凍らせるところまで続けた。冷凍庫にはもう食品の場所がほとんどない。

でも中央にどうやって棒を通すかは、まだ考えていなかった。ドリルを使うことにした……。

バケツ内の黄色い氷の円盤に、電動ドリルで棒用の穴を開ける。

晴れた午後、5つの大きな氷に5つの穴を開け(指の感覚を失いながら)、組み立ての準備が整った。
ここまで17日間待ち続けた。報われてほしい……。

庭の石敷きに五色の氷円盤、木の棒、本物のアイスを並べる。

できあがり……。

板のような棒に通した巨大アイスと、横の普通サイズの一本と箱。

直径15cm、長さ85cm(棒を含めると1m15cm)。
色は完璧ではないが、近所の人から注目され、驚きの声も上がった!

男性が五色のアイスを車道で立てて持ち、後ろの車と大きさを比べる。

持ち上げて重さが気になり、浴室用の体重計を出して量った。

巨大アイスを体重計に載せ、表示は19.6kg。

まとめると……。
17日間かかった。重さ20kg(3ストーン)。高さ1.2m。
そして、おいしい!

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