Pimp That Snack
言語: 日本語

「Cornetto」

巨大な夏のコルネット

この作品について

失敗を重ねながら大きなワッフルのコーンを焼き、アイス、チョコ、ナッツを詰めた。

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元の制作記録と写真を読む ↓
両手で抱える巨大な淡い色のアイスコーンと、下で持った普通の Cornetto。

元の記録で分かること

記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。

  • ワッフルの生地は卵白4個分を固く泡立て、砂糖1カップ、小麦粉1カップ、溶かしバター大さじ5を混ぜたもので、カップの容量は記されていません。1枚目は200℃で3分焼きましたが、格子模様も付けられず巻くこともできませんでした。2枚目は1分焼き、その上にケーキクーラーをのせてさらに2分焼いて格子を写し、熱いうちに巻いて、グラスに立てた切ったペットボトルの中で形を保っています。溶かしたチョコレートで先端の穴をふさいでコーンの内側を覆い、アイスクリーム3個分を数回に分けて冷凍庫で固めながら絞り入れました。 出典 1 · 出典 2 · 出典 3 · 出典 4 · 出典 5
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

やり直し。生地を天板に薄く広げ、予熱した オーブン(200℃、400°F、ガスマーク6)で1分焼く。 柔らかいうちに冷却網を載せ、さらにオーブンで2分焼く。 きつね色(くらい)になったら出し、指をやけどし、網を 生地を破らず外してコーン形に巻く。形を支えるため 泡立て器、段ボール、手、グラス、花瓶など試したが、 グラスに入れた加工済みのプラスチックボトルが一番よかった。

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砂糖、小麦粉、バターの順にさっくり混ぜる。 天板に流して薄く広げる。 3分、予熱したオーブン(200℃、400°F、ガスマーク6)で焼く。 取り出して指をやけどし、格子模様を付けようとして失敗。慌てて 硬くなる前にオーブンへ戻す。30秒後に出してまた指をやけどし、 ナイフで格子を刻むが、穴を開けてしまい再びオーブンへ。 三度目に出してまた指をやけど。格子は諦めて コーン形に巻き、指を水道水で冷やす。ところがコーンは平たくなり、 ひどい姿。ストレスを紛らわすためタバコを吸いに行く( 喫煙は命を縮める! ).

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元の制作記録

夏が来たので、巨大化を
新たな段階に進め、季節らしいものを作りたい。
私たちが知る限り、初めて巨大化されたアイスをお見せする! 道を開けて、
巨大 Cornetto の登場だ!!!!!

巨大 Cornetto を作る材料:

アイスの容器3個。上部には品質のよいものを使う(色は
黄色ではなく白である必要がある)
刻みナッツ1袋
板チョコ1枚(食べるために5枚買ったが)
卵白4個分
小麦粉1カップ
砂糖1カップ
溶かしたバター大さじ5

合計£8.66(必要量を大幅に見積もりすぎた)

大きなミキシングボウルの周りに卵、細かい砂糖、バター、小麦粉、板チョコ数枚。

まず卵白を硬くなるまで泡立てる。Delia の言い方では
「柔らかな角が立つまで」。(下品な連想に
くすくす笑わず、大人らしく振る舞おう)

プラスチック容器で淡く厚いクリーム状の混合物を泡立て器でかき混ぜる。

砂糖、小麦粉、バターの順にさっくり混ぜる。
天板に流して薄く広げる。
3分、予熱したオーブン(200℃、400°F、ガスマーク6)で焼く。
取り出して指をやけどし、格子模様を付けようとして失敗。慌てて
硬くなる前にオーブンへ戻す。30秒後に出してまた指をやけどし、
ナイフで格子を刻むが、穴を開けてしまい再びオーブンへ。
三度目に出してまた指をやけど。格子は諦めて
コーン形に巻き、指を水道水で冷やす。ところがコーンは平たくなり、
ひどい姿。ストレスを紛らわすためタバコを吸いに行く(喫煙は命を縮める!).

最初に試した淡い色のウエハースコーンが、粉を振った天板でへたっている。

やり直し。生地を天板に薄く広げ、予熱した
オーブン(200℃、400°F、ガスマーク6)で1分焼く。
柔らかいうちに冷却網を載せ、さらにオーブンで2分焼く。
きつね色(くらい)になったら出し、指をやけどし、網を
生地を破らず外してコーン形に巻く。形を支えるため
泡立て器、段ボール、手、グラス、花瓶など試したが、
グラスに入れた加工済みのプラスチックボトルが一番よかった。

筋を刻んだ淡い大きな生地を、テーブルの上で手でコーン形に巻く。

コーンの底の穴をどうふさぐか考えながらチョコを溶かす。
溶かしたチョコを注いで残った穴をふさぎ、
内側にも塗る。冷凍庫へ入れ、余った溶けた
チョコと一回目のウエハースをむさぼる。うーん!

焼けたコーンを Coca-Cola のグラスに先端を下にして立て、広い口の内側にチョコが塗られている。

少し溶けたアイスをほぼ上まで詰める。一時間ほど
さらにチョコを食べながら次を考える。結局、
単純な方法に決定。コーンの周囲に紙を巻いて形を保ち、
絞り袋で正確にアイスをさらに入れる。
冷凍庫へ戻す。

丸めた緑の厚紙ポスターで立てたコーンへ、ホイップクリームを絞り入れる。

固まったら上にきれいなアイスの模様を作り、
本物らしく少し中心からずらす。(まだ大人らしく、
笑いをこらえている。)また冷凍庫へ。模様が固まったら、
溶かしたチョコをかける。アイスの模様を溶かさないようにし、
刻んだナッツを振って仕上げる。自分たちの仕事に見とれ、
料理人への転職を考える! ……さらにチョコを食べる。

両手で抱える巨大な淡い色のアイスコーンと、下で持った普通の Cornetto。

草の上にかざした巨大 Cornetto のチョコとナッツ付き上面を、普通サイズと比べる。

完成写真を撮ろうとするとカメラの電池が切れ、
巨大 Cornetto をまた冷凍庫へ。次の二か月は
予定が合わず、最終写真も撮れないまま入れておいた。
夏がほぼ終わった頃、ようやく集まって
写真を撮った。

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