Pimp That Snack
言語: 日本語

「Boom-Tart」

ブルーベリーを詰めたトレー大の Pop-Tart

この作品について

卒業前の学校発表に向け、パン生地とブルーベリージャムで巨大な Pop-Tart 風タルトを焼いた。

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「Boom-Tart」

元の記録で分かること

記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。

  • 材料表はReady-Doughのパン生地3lb入り1パック、粉砂糖16オンス入り2箱、ブルーベリージャム12オンス入り2瓶、糖蜜1瓶、スプリンクル一袋、バニラエクストラクト、大量の小麦粉、少量のグラニュー糖、バター風味のクッキングスプレーで、筆者はスプレーが大嫌いで、小麦粉を天板に付けるためだけに使いました。パイ生地もその素も見つからず、パン生地で代用しています。中身はジャムに糖蜜を数さじ混ぜたものですが、糖蜜はジャムより水っぽく苦かったため、砂糖と二瓶目の約60パーセントで調整しました。生地の半分ずつを平らにするのに一時間ほどとプラスチックのコップが必要で、二層目にバニラを刷毛で塗り、縁をつまんで閉じ、400 Fで20分焼き、漏れた中身をまたつまんで閉じています。アイシングは粉砂糖一箱にバニラエクストラクト大さじ2 1/2ほど、水1 1/2カップ、クリームチーズ味のケーキ用アイシング大さじ3です。完成したタルトは長さ2フィート強、幅1フィート余り、高さ1/2フィート弱で、費用は約10米ドル、重さは5〜10lbのどこかでした。 出典 1 · 出典 2 · 出典 3 · 出典 4 · 出典 5 · 出典 6 · 出典 7 · 出典 8
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

材料: Ready-Dough 3ポンド入りを1パック 粉砂糖16オンス入りを2箱 ブルーベリージャム12オンス入りを2瓶 糖蜜1瓶 カラースプリンクル1袋 バニラエッセンス 小麦粉を大量に グラニュー糖を少し バター風味のクッキングスプレー

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元の制作記録

卒業学年の初めに、卒業するまでに
巨大な Pop-Tart を作って学校へ持っていくと自分に約束した。
長く先延ばしにして、卒業まであと15日になって、
ようやく焼く時が来た。もう誰かが作っているのは知っている。でも今回は
イチゴではなく、ブルーベリーにしたらどうだろう?
こうして Boom-Tart が生まれることになった。

材料:
Ready-Dough 3ポンド入りを1パック
粉砂糖16オンス入りを2箱
ブルーベリージャム12オンス入りを2瓶
糖蜜1瓶
カラースプリンクル1袋
バニラエッセンス
小麦粉を大量に
グラニュー糖を少し
バター風味のクッキングスプレー

調理台に並んだ冷凍のパン生地、糖蜜、ジャム、粉砂糖、カラースプリンクル。

材料のいくつかは写真に写っていない。忘れてしまったから。
まあ
仕方ない。ペストリー生地もそのミックスも見つからず、
一から作る時間もなかったので、パン生地で
代用したが、ちゃんとうまくいった。ちなみに私はクッキングスプレーが大嫌い。
気持ち悪い。粉を天板に付けるためだけに使い、
すぐに捨てた。

さて……半解凍のパン生地が三塊……
大変な作業になりそうだ。生地をボウルへ押し込み、
砂糖も混ぜる様子を撮った写真がもう一枚あったが、
カメラが役立たずだった。

模様のある皿の上で解凍中の冷凍白パン生地三塊。

この工程は楽しいというか、少なくとも面白かった。瓶を開け、
ブルーベリージャムを空のボウルの上で逆さにしてみよう。スプーンなしで
どこまで
出るだろう? まったく出ない。たたいても、軽く打っても、
いら立って振っても、一分子ほどしか
瓶から出てこない。

糖蜜とジャムの瓶の横で、濃いベリーのフィリングをボウルで混ぜる。

スプーンを取って糖蜜を数杯混ぜたら、
ジャムより水っぽくなってしまった。いらいらしたし、
苦い上に足にも付いた。糖蜜とのバランスを取るため、
砂糖を少しと、二瓶目の約60%を加えた。残りは
サンドイッチ用に取っておこう。ボウルの中身も余るほどで、
さらに甘い
デザート風サンドイッチにもできる。一つで二種類のサンドイッチ。お得!

コンロの上に置かれた、油を塗った空の金属製天板。

フィリングにとろみが付く間に、生地を準備する。
天板へ、オゾンを食うと作者が冗談めかすスプレーを吹き、
小麦粉をまぶした。

生地を半分にして天板へ。平らにするのに一時間もかかった。
押すと戻ってきて、まるで
この
粉だらけの怪物にからかわれているよう。プラスチックのカップで力を加え、
私が
料理人だと思い知らせた。二枚目も同じように伸ばし、
ようやくフィリングの出番。

天板いっぱいに伸ばした生地の中央へ、濃いベリーのフィリングを広げる。

たっぷり入るのはいいが、間違いなくこぼれる。
そんな気がした。

二枚目の生地を載せ、刷毛で
バニラを
塗ってつやを出す。Taco Bell の Chicken Crunchwrap みたいだ。縁を
つまんで閉じ、オーブンへ。

使い込まれたオーブンの網に載せた、生地を詰めた天板。

勢いよく放り込み、400°Fで20分焼いて完成。やっぱり
予想は
当たった。

焼き上がってオーブンから出したタルト。淡い焼き色の上皮の周りに濃いフィリングがあふれる。

そう、フィリングは案の定あふれた。うーん、
もう一度縁をつまみ、覆ってしまおう。それでよし。

赤いボウルのアイシングと、粉砂糖、バニラ、クリームチーズ味のアイシング容器。

今度はアイシング! 粉砂糖2ポンドは多すぎる……。
一箱だけで
ボウルがいっぱいになった。そこで一箱だけにし、
バニラエッセンス大さじ約2 1/2杯と水1 1/2カップを入れる。
かき混ぜて、クリームチーズ味のケーキ用アイシング大さじ3杯も
こっそり加えた。できた、粉砂糖のアイシング! とても甘い。

サンドイッチ休憩。うまい、ツナだ。

天板の中で白いアイシングをかけ、赤と青のスプリンクルを散らしたタルト。

覆っていた布を外し、アイシングをかけ、スプリンクルを散らして、完成!

完成した天板大のタルトと、大きさを比べる普通サイズのホイル包装の Pop-Tart。

見事な巨大化作品だ。ブルーベリーの怪物は長さが約2フィート、
幅は1フィートを少し超え、高さは
半フィート弱。文句なしの巨大化だ。写真では少し雑に見えるが、
はみ出たフィリングは天板にくっついただけで、完成品は
ちゃんと Pop-Tart らしい。漏れたフィリングはフルーツロールアップの
ような食感で、食べるのも楽しかった。

冷蔵庫の棚にしまった、ホイルで覆われた大きな天板。

これが Boom-Tart。冷蔵庫に入れ、明日の学校での
発表を待つ。きっと A 評価をもらえるはず。ロゴを描こうとしたが、
ペンのインクが
切れたのでやめた。

作るのに約10米ドルかかり、重さは5
~
10ポンドほどだった。

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