Pimp That Snack

「Boom-Tart」

ブルーベリーを詰めたトレー大の Pop-Tart

卒業学年の初めに、卒業するまでに
巨大な Pop-Tart を作って学校へ持っていくと自分に約束した。
長く先延ばしにして、卒業まであと15日になって、
ようやく焼く時が来た。もう誰かが作っているのは知っている。でも今回は
イチゴではなく、ブルーベリーにしたらどうだろう?
こうして Boom-Tart が生まれることになった。

材料:
Ready-Dough 3ポンド入りを1パック
粉砂糖16オンス入りを2箱
ブルーベリージャム12オンス入りを2瓶
糖蜜1瓶
カラースプリンクル1袋
バニラエッセンス
小麦粉を大量に
グラニュー糖を少し
バター風味のクッキングスプレー

「Boom-Tart」, photo 1 of 11

材料のいくつかは写真に写っていない。忘れてしまったから。
まあ
仕方ない。ペストリー生地もそのミックスも見つからず、
一から作る時間もなかったので、パン生地で
代用したが、ちゃんとうまくいった。ちなみに私はクッキングスプレーが大嫌い。
気持ち悪い。粉を天板に付けるためだけに使い、
すぐに捨てた。

さて……半解凍のパン生地が三塊……
大変な作業になりそうだ。生地をボウルへ押し込み、
砂糖も混ぜる様子を撮った写真がもう一枚あったが、
カメラが役立たずだった。

「Boom-Tart」, photo 2 of 11

この工程は楽しいというか、少なくとも面白かった。瓶を開け、
ブルーベリージャムを空のボウルの上で逆さにしてみよう。スプーンなしで
どこまで
出るだろう? まったく出ない。たたいても、軽く打っても、
いら立って振っても、一分子ほどしか
瓶から出てこない。

「Boom-Tart」, photo 3 of 11

スプーンを取って糖蜜を数杯混ぜたら、
ジャムより水っぽくなってしまった。いらいらしたし、
苦い上に足にも付いた。糖蜜とのバランスを取るため、
砂糖を少しと、二瓶目の約60%を加えた。残りは
サンドイッチ用に取っておこう。ボウルの中身も余るほどで、
さらに甘い
デザート風サンドイッチにもできる。一つで二種類のサンドイッチ。お得!

「Boom-Tart」, photo 4 of 11

フィリングにとろみが付く間に、生地を準備する。
天板へ、オゾンを食うと作者が冗談めかすスプレーを吹き、
小麦粉をまぶした。

生地を半分にして天板へ。平らにするのに一時間もかかった。
押すと戻ってきて、まるで
この
粉だらけの怪物にからかわれているよう。プラスチックのカップで力を加え、
私が
料理人だと思い知らせた。二枚目も同じように伸ばし、
ようやくフィリングの出番。

「Boom-Tart」, photo 5 of 11

たっぷり入るのはいいが、間違いなくこぼれる。
そんな気がした。

二枚目の生地を載せ、刷毛で
バニラを
塗ってつやを出す。Taco Bell の Chicken Crunchwrap みたいだ。縁を
つまんで閉じ、オーブンへ。

「Boom-Tart」, photo 6 of 11

勢いよく放り込み、400°Fで20分焼いて完成。やっぱり
予想は
当たった。

「Boom-Tart」, photo 7 of 11

そう、フィリングは案の定あふれた。うーん、
もう一度縁をつまみ、覆ってしまおう。それでよし。

「Boom-Tart」, photo 8 of 11

今度はアイシング! 粉砂糖2ポンドは多すぎる……。
一箱だけで
ボウルがいっぱいになった。そこで一箱だけにし、
バニラエッセンス大さじ約2 1/2杯と水1 1/2カップを入れる。
かき混ぜて、クリームチーズ味のケーキ用アイシング大さじ3杯も
こっそり加えた。できた、粉砂糖のアイシング! とても甘い。

サンドイッチ休憩。うまい、ツナだ。

「Boom-Tart」, photo 9 of 11

覆っていた布を外し、アイシングをかけ、スプリンクルを散らして、完成!

「Boom-Tart」, photo 10 of 11

見事な巨大化作品だ。ブルーベリーの怪物は長さが約2フィート、
幅は1フィートを少し超え、高さは
半フィート弱。文句なしの巨大化だ。写真では少し雑に見えるが、
はみ出たフィリングは天板にくっついただけで、完成品は
ちゃんと Pop-Tart らしい。漏れたフィリングはフルーツロールアップの
ような食感で、食べるのも楽しかった。

「Boom-Tart」, photo 11 of 11

これが Boom-Tart。冷蔵庫に入れ、明日の学校での
発表を待つ。きっと A 評価をもらえるはず。ロゴを描こうとしたが、
ペンのインクが
切れたのでやめた。

作るのに約10米ドルかかり、重さは5
~
10ポンドほどだった。

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