Pimp That Snack
言語: 日本語

「Pom Bear」

じゃがいもで形作った巨大なクマ形スナック

この作品について

すりおろしたじゃがいもをクマの型に押し、焼いて大きさを比べた。

アーカイブの概要更新日

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天板いっぱいに焼いたクマ形のポテトロスティ。手前に比較用の本物の Pom-Bear 一枚。

元の記録で分かること

記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。

  • 投稿者たちは、おいしく再現することより見た目を重視したと明記しています。とても大きなジャガイモ約3個、バター約200gを使い、200℃で30分焼いた記録がありますが、天板にくっつき、味も期待外れだったと述べています。 出典 1 · 出典 2 · 出典 3 · 出典 4
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

次はすりおろし……ひたすらすりおろす。この単純な作業で手の一部を削るのがいかに簡単か、驚くほどだ。心配無用、我らの巨大 Pom Bear には最高の材料と体の一部しか使わない。

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ばか2人 じゃがいもを大量に。後で多すぎたと分かったので、特大のもの約3個で十分。 バター200g(だいたい) 大きな天板1枚 クマ形ケーキ型1個 暇な日曜日1日

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元の制作記録

このサイトを見つけたからには、自分でも作るのが法律で決まっているようなもの。あちこち見て回ると目標は明白になった。地味な Pom Bear こそ巨大化を待っている。塩味スナック好きの仲間全員に捧げたい。愛を込めて。

この怪物企画には、帽子がトレードマークの頼れる相棒 Scott に協力を頼んだ。

二人で TEAM UBER BEAR だ。

エプロン姿の作り手二人が背中合わせに立ち、フライ返しと泡立て器を掲げる。

用意するもの

ばか2人
じゃがいもを大量に。後で多すぎたと分かったので、特大のもの約3個で十分。
バター200g(だいたい)
大きな天板1枚
クマ形ケーキ型1個
暇な日曜日1日

テーブルにじゃがいも、クマ形ケーキ型、天板、スプレッド、Pom-Bear の袋を並べる。

作戦

実際に食べられそうなスナックを目指すより、見た目を優先すると決めた。小さな Pom Bear をよく調べ、じゃがいもをすりおろして正しい形にするのが一番だと考えた。

小山ほどのじゃがいもの皮むきに私はうんざりだが、Scott は出来栄えに満足。

次はすりおろし……ひたすらすりおろす。この単純な作業で手の一部を削るのがいかに簡単か、驚くほどだ。心配無用、我らの巨大 Pom Bear には最高の材料と体の一部しか使わない。

四面おろし器で生じゃがいもをガラスのボウルにすりおろす作り手が、苦労に顔をしかめる。

すりおろし終えると、残ったのは……どろどろとしか言えない大量のもの。じゃがいもは生の鶏肉のような色になり、触るのが少し嫌だった。

それでも進み、混ぜ物をまとめるためバターを加えた……ああ、気分が悪い。

流し台で、おろしたじゃがいもの入るボウル二つにバターを加えて混ぜる。

みんな覚えておこう。天板に油を塗るなら、白い Flora をたっぷりと、花柄エプロンの男に限る。

キッチンペーパーで大きな黒い天板に油を塗る。

次は Pom Bear の形作りという楽しい作業。かなり湿った混ぜ物を天板へ流し、押し固める。表面へじわっと出た小さな湖のようなじゃがいもの汁を流し、型を押し当てて外側の余りを取り除いた。

エウォークの形になってゆくのを静かに見守ろう。

スプーンの背で、天板全体におろしたじゃがいもを平らに押し広げる。

じゃがいもの層にクマ形ケーキ型を押し当て、輪郭を付ける。

じゃがいもからクマの輪郭を切り出し、余りをスプーンで除く。

最後の仕上げを少し……。

じゃがいものクマに暗い色の小片を押し、目と鼻を作る。

そしてオーブンで30分、設定は200℃。この機会に TEAM UBER BEAR は何もしなかった。

台所のテーブルで作り手二人が肘をつき、互いを見つめる。

ついに完成。天板の底に丸ごとくっついたことと味を除けば、悪くない出来だと思う……味は……Gaviscon の皆さんには感謝している。

天板いっぱいに焼いたクマ形のポテトロスティ。手前に比較用の本物の Pom-Bear 一枚。

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