Pimp That Snack
言語: 日本語

「Happy Faces」

笑顔のジャムクリームビスケットを巨大化

この作品について

ショートブレッドのような大きなビスケット二枚で、バタークリームとラズベリージャムを挟んだ。

アーカイブの概要更新日

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完成した巨大 Happy Face の目と笑顔にジャムとクリーム。普通サイズの一枚を上に載せる。

元の記録で分かること

記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。

  • 生地は砂糖、バター、小麦粉を1:2:3の比率で始め、砂糖250g、バター500g、小麦粉750gと記されていますが、大きな円盤が二枚分になるまで足しているため、最終的な分量は不明です。生地は約四分の一インチの厚さにのばし、「180度」で25分焼いています。温度の単位は記されていません。パーツを冷蔵庫に一晩置いた後、上のビスケットに大きな割れ目が入りました。フィリングは種なしラズベリージャムと、バター250gと粉砂糖1kgのバタークリームで、必要以上の量になりました。 出典 1 · 出典 2 · 出典 3 · 出典 4 · 出典 5 · 出典 6
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

Pimp That Snack.com を初めて見た日、人生に 目的が生まれた。どうしてもお菓子を巨大化しなければ。それから皆と同じく、 まだ誰も作っていない題材を何週間も考えた。私は肉やゼラチンの 巨大化を拒んだ。材料が気持ち悪いからだ。お菓子とビスケットの よい名前は皆使われているようだった……本当に? お菓子売り場で題材を探そうと Morrisons へ。答えは、文字どおり、 こちらの顔を見つめていた。いや、こちらへ微笑んでいた。

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混ぜ終えたら冷蔵庫で半時間冷やす。 しばらく待ってから、生地を厚さ約 四分の一インチの板二枚に伸ばす。 作業台にもめん棒にも小麦粉をたっぷり振る。 そうしないと、ひどくくっつく。 丸い缶のふたを使って完全な円に整えたらうまくいった。

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元の制作記録

Pimp That Snack.com を初めて見た日、人生に
目的が生まれた。どうしてもお菓子を巨大化しなければ。それから皆と同じく、
まだ誰も作っていない題材を何週間も考えた。私は肉やゼラチンの
巨大化を拒んだ。材料が気持ち悪いからだ。お菓子とビスケットの
よい名前は皆使われているようだった……本当に?
お菓子売り場で題材を探そうと
Morrisons へ。答えは、文字どおり、
こちらの顔を見つめていた。いや、こちらへ微笑んでいた。

プラスチックトレーに入った市販の Happy Faces ビスケット五枚。それぞれ違う笑顔の模様。

Happy Faces!! そうだ! ジャムサンドクリームのおいしさに
(最近ほかで巨大化されていて感心した)加え、上のビスケットには
いろんな表情がある。どんな気難しい巨大化職人でも笑顔になる。
だからビスケットの材料を全部買い、
レジの人に妙な目で見られ(男性だったか
女性だったか? Morrisons では時々分からない)、
台所へ戻って作業開始。

小麦粉と砂糖の袋、バターの塊、ジャムの瓶。比較用の普通サイズのビスケット。

まず「研究」。ええと。貴重な10分と半袋の
Happy Faces を使って分かったのは、このビスケットが
バタークリームのようなものとラズベリージャムでできていることだけ。
Happy Faces 一袋にさまざまな表情があり、長く話し合った結果、
少しゆがんだにやり顔が巨大化に最適と決まった。

それではボウルへ。材料の
Pimp That Snack でおなじみの組み合わせは、砂糖1:バター2:小麦粉3の割合。比率が
苦手なら、砂糖250g、バター500g、小麦粉750gだ。
大きな円形ビスケット2枚分になるまで量を増やした。
バターは電子レンジで少し溶かし、気取った Kenwood の
ミキサーを使ったが、どんな方法で混ぜても大丈夫。

大きなスタンドミキサーのボウルで、淡いショートブレッド生地を丸い塊に混ぜる。

混ぜ終えたら冷蔵庫で半時間冷やす。
しばらく待ってから、生地を厚さ約
四分の一インチの板二枚に伸ばす。
作業台にもめん棒にも小麦粉をたっぷり振る。
そうしないと、ひどくくっつく。
丸い缶のふたを使って完全な円に整えたらうまくいった。

粉を厚く振った黒い作業台で、ピザ用の丸いトレーに沿って大きな生地を切る。

油を塗った天板へ丸い生地を移すのは
もっと難しい。繰り返すが、小麦粉がたっぷり必要! 片方には
Happy Faces の妙な顔を再現した。
竹串で線を下書きしてから、ナイフで切り抜いた。
オーブンへ(180度で25分)。ところが生地が膨らみ、
せっかく切り抜いた穴が埋まってしまった。
ナイフでさっと切り整えて元どおりにした。

天板の巨大な丸い生地に、片目を閉じた表情、鼻、にやり顔を切り抜く。

いよいよ組み立て! でも忙しい予定のせいでその日は時間切れ。
忙しい社交の予定で時間がなく、作品の全てを冷蔵庫へ入れ、
一晩置いた。これが失敗で、翌日に上のビスケットへ
大きなひびを入れてしまった。大惨事!

それでも
できる限り先へ進んだ。中身には種なしの
ラズベリージャムと、バター250gと
粉砂糖一キロで作ったバタークリームを使った。

焼いた下のビスケットにナイフでバタークリームを広げる。後ろに顔の切り抜きがある上の一枚。

作りすぎたが、とてもおいしいので
余りはそのままつまめる(糖尿病でなければ!)。ジャムと
クリームは二枚を貼り合わせるだけでなく、目と口の
細部にも使う。

ロースト用天板の焼いたビスケットに、バタークリームの上から赤いジャムを載せる。

完成品

完成した巨大 Happy Face の目と笑顔にジャムとクリーム。普通サイズの一枚を上に載せる。

正直、かなりおいしい。特に真ん中。
Happy Face を一切れ切って、お茶を飲もうかな。
初めての巨大化にしては悪くない。次は何を
最大限に大きくしよう?

四分の一を切り取った巨大ビスケット。二枚の間にクリームとジャムが見える。

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