Pimp That Snack

「Happy Faces」

笑顔のジャムクリームビスケットを巨大化

Pimp That Snack.com を初めて見た日、人生に
目的が生まれた。どうしてもお菓子を巨大化しなければ。それから皆と同じく、
まだ誰も作っていない題材を何週間も考えた。私は肉やゼラチンの
巨大化を拒んだ。材料が気持ち悪いからだ。お菓子とビスケットの
よい名前は皆使われているようだった……本当に?
お菓子売り場で題材を探そうと
Morrisons へ。答えは、文字どおり、
こちらの顔を見つめていた。いや、こちらへ微笑んでいた。

「Happy Faces」: happy faces packet

Happy Faces!! そうだ! ジャムサンドクリームのおいしさに
(最近ほかで巨大化されていて感心した)加え、上のビスケットには
いろんな表情がある。どんな気難しい巨大化職人でも笑顔になる。
だからビスケットの材料を全部買い、
レジの人に妙な目で見られ(男性だったか
女性だったか? Morrisons では時々分からない)、
台所へ戻って作業開始。

「Happy Faces」: ingredients

まず「研究」。ええと。貴重な10分と半袋の
Happy Faces を使って分かったのは、このビスケットが
バタークリームのようなものとラズベリージャムでできていることだけ。
Happy Faces 一袋にさまざまな表情があり、長く話し合った結果、
少しゆがんだにやり顔が巨大化に最適と決まった。

それではボウルへ。材料の
Pimp That Snack でおなじみの組み合わせは、砂糖1:バター2:小麦粉3の割合。比率が
苦手なら、砂糖250g、バター500g、小麦粉750gだ。
大きな円形ビスケット2枚分になるまで量を増やした。
バターは電子レンジで少し溶かし、気取った Kenwood の
ミキサーを使ったが、どんな方法で混ぜても大丈夫。

「Happy Faces」: dough mixing

混ぜ終えたら冷蔵庫で半時間冷やす。
しばらく待ってから、生地を厚さ約
四分の一インチの板二枚に伸ばす。
作業台にもめん棒にも小麦粉をたっぷり振る。
そうしないと、ひどくくっつく。
丸い缶のふたを使って完全な円に整えたらうまくいった。

「Happy Faces」: circle dough

油を塗った天板へ丸い生地を移すのは
もっと難しい。繰り返すが、小麦粉がたっぷり必要! 片方には
Happy Faces の妙な顔を再現した。
竹串で線を下書きしてから、ナイフで切り抜いた。
オーブンへ(180度で25分)。ところが生地が膨らみ、
せっかく切り抜いた穴が埋まってしまった。
ナイフでさっと切り整えて元どおりにした。

「Happy Faces」: face cut out

いよいよ組み立て! でも忙しい予定のせいでその日は時間切れ。
忙しい社交の予定で時間がなく、作品の全てを冷蔵庫へ入れ、
一晩置いた。これが失敗で、翌日に上のビスケットへ
大きなひびを入れてしまった。大惨事!

それでも
できる限り先へ進んだ。中身には種なしの
ラズベリージャムと、バター250gと
粉砂糖一キロで作ったバタークリームを使った。

「Happy Faces」: spreading cream

作りすぎたが、とてもおいしいので
余りはそのままつまめる(糖尿病でなければ!)。ジャムと
クリームは二枚を貼り合わせるだけでなく、目と口の
細部にも使う。

「Happy Faces」: spreading jam

完成品

「Happy Faces」: finished product and comparison

正直、かなりおいしい。特に真ん中。
Happy Face を一切れ切って、お茶を飲もうかな。
初めての巨大化にしては悪くない。次は何を
最大限に大きくしよう?

「Happy Faces」: cross section

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