「Giant M&M」
赤い殻と白い M の巨大 M&M
さて、私たちが作ったのは本当に大きな M&M. それは Pimp That Snack のどの作品より大きく、元のお菓子の1000倍以上。簡単そうだが、二人の知能指数が電灯より低いと、かなり手間がかかる。
材料
見つかる限り一番安いチョコ約4kg。
グルコース粉末の箱
砂糖の袋
小麦粉の袋
赤い食用色素
アイシング
銀色の砂糖玉(簡単な Rainbow Burger の巨大化で余ったもの)

私たちは本当に間抜けなので、地元の ASDA(安くて質のよい商品の宝庫)へ行っても材料をほぼ全部忘れた。必要なものをそろえるのに約5往復。どうも必要らしいグルコース粉末を探すのも大仕事。
ネットで一時間レシピを探し、Wikipedia(しっしっ)からチョコに砂糖衣を付ける方法へたどり着いた。「砂糖、小麦粉、シロップ」が必要と書いてある。
あまりに曖昧なので、手に入るシロップを探し、友人の助言でグルコースの粉を買った。
さて、まずチョコを全部溶かす。友人はばかなので、早く溶かせば早く終わると火を最大にし、ほとんどを焦げた塊にしてしまった。後半は私が担当し、もっと滑らかにできた。写真のとおり、大変な労力とチョコを使った。焦がしたせいで量は約3500gまで減った。貼り付かないよう、オーブンシートを敷いたボウルへ入れた。


この時点で自分たちが実に間抜けだと感じる。しばらくボウルを思い切りたたいた末、ようやく頭を使い、ボウルごと温水を張った別のボウルへ入れた。側面のチョコが溶けて滑り出した。やった :) 二つの塊は当然、溶けチョコで貼り合わせた。

すると友人は、自分たちの M&M が完全にゆがんでいると気づき、庭木用の電動刈り込み機で正しい形に切ろうとした。うまくいったかは議論の余地がある。

次は色付きの殻を作る番だ。対象はこの巨大な M&M. 考えに考えた末、ネットが小麦粉、砂糖、グルコースシロップだけの簡単なレシピを教えてくれた。そこでこの巨大化の旅で約5回目、砂糖を大量に求めて ASDA へ。
でも見つからなかった。ASDA にはグルコースシロップがない。あれほど大量のグルコースを食べるのは健康上の危険もあるので、驚きではない。薬局で答えとなるグルコース粉末を見つけた。水を加えるだけ。簡単そうだが、そうではない。水を入れすぎてさらさらになり、とてつもない量の小麦粉で少しとろみを付けた。味を保つため砂糖も同じ量を足した。ちょうどよい粘度になり、上から注いだ。
一層塗って乾かし、また一層重ね、厚い殻にするつもりだった。一週間後、二層だけで十分と決めた。

最後の仕上げは魔法の M。Google の画像検索で見つけた絵を型紙にして、アイシングを切り抜いて上に貼った。銀色の砂糖玉も足し、最大限に巨大化。ばかげている? そう。高い? そう。おいしい? たぶん違う。まあいい、楽しかった。

