「Giant Freddo」
誕生日プレゼントにした巨大 Freddo カエル
退屈な土曜日の勉強(初めての試験の3日前なのに)と、傑作を作りたい気持ちを合わせた結果がこれ……。
午後4時、pimpthatsnack.com のギャラリーを見ながら勉強を先送りにし、巨大 Freddo を作ろうと決めた。使えるのは2時間だけ。午後6時に友人 Bob の家へ行き、誕生日プレゼントとして渡すから。
耐油紙にカエルを描き、娘の造形用粘土で輪郭と細部を作った(ちゃんと買い直すから!)。これでよし。

恋人に電話して、緊急だと言って Tesco まで車で送ってもらった。彼の忙しい「男の用事」を中断してくれた。格安チョコ20枚と誕生日カードを買って出た。変な目で見られた!

家に戻り、さて Freddo の型は……あっ。熱いチョコを注ぐには柔らかすぎるし、短い予定では自然乾燥を待てない!

ドライヤーを使うと……うまくいった! 型の内側が乾いて、チョコに耐えられる硬さになった。

その間、Freddo にドライヤーを当てるのに夢中で、Tesco の格安チョコの最初の3枚を電子レンジで焦がした。横に置き、作業を続けながら時々つまんだ。
そこで湯せんを使い、同時にチョコを電子レンジにもかけ(今度は低い温度で)、つやつやでねっとりおいしそうなチョコを大量に作った。

Freddo の型にラップを敷いて注ぎ始めた……もう午後5時。時間内にできるか不安になってきた。半分まで注いだ型を冷蔵庫に何とか入れ、時々扉を開けて、まだ固まらないチョコの上にさらにチョコを注ぎ、へらで広げた(今、変な動詞を作ったかも)。

午後5.45にひらめき、Freddo を外に置いた。スコットランドの十二月だもの、冷蔵庫より寒い! その間、残りのチョコで恋人用の巨大チョコボタンを作った。彼は来ると2分で全部食べた。うへえ。
午後6時ごろ、まだ柔らかい Freddo を車のトランクに載せて6マイル運び、Bob の家に入るときは外に置いた。半時間後、固まった。やった!

ラップを剥がし、熱湯を含ませた刷毛でしわをならす。完成!! Bob は喜んだが、頭が落ちた。まあ面白い写真が撮れた!

総費用:五ポンド未満!
材料:
うんざりした学生一人
Tesco の格安チョコ20枚。焦げた3枚と、ボタン用に残したらしい一枚を引いて、板16枚、各100g。
ラップ
忍耐
粘土
ドライヤー
Tesco まで運転してくれる恋人
重さ:1.6kg
カロリー:8320
糖分:812g。ちなみに推奨一日摂取量の896%
後片付け:大量