Pimp That Snack

「Giant California Roll」

カニかま、卵、アボカドを巻いた巨大カリフォルニアロール

掲示板で、もっと塩味の
巨大スナックが必要だという投稿を見て想像が膨らんだ。私は寿司が好き。
同居人も好き。そこで作ることに……「GIANT CALIFORNIA ROLL OF DOOM」、破滅の巨大カリフォルニアロール!

「Giant California Roll」: ingredients

米酢($1.80)
米を半袋(75c)
海苔(海藻のシート)四枚($1.20)
アボカド一個($1.48)
マヨネーズ($3.20)
カニかま七本($3.00)
卵四個分のスクランブルエッグ(無料――鶏を飼う
家族がいてよかった!)

概算費用:$11.43

工程一:鍋でスクランブルエッグを作る。焦げ付き防止スプレーを忘れると
始まる前に企画が頓挫する。

「Giant California Roll」: scrambledeggs

工程二:カニかまの包装を剥く(冷凍でないものはこれしかなく、
一本ずつ包まれていた)。

「Giant California Roll」: crabstick

工程三:電子レンジを中高にし、米を五分ずつ四回蒸す。
そうすれば庫内にあふれない。この間に
掃除機をかけ、洗濯物をたたみ、メールを確認する。

工程四:ライスワインを糊にして海苔をつなぐため、
綿棒を使う(うちには刷毛がない)。継ぎ目となる
二辺の縁に線状に塗って貼る。ライスワインをけちると
ばらばらになる。

「Giant California Roll」: pasting

工程五:組み立て開始。まずご飯。スプーンから取ろうとすると
指同士がくっつくほど、
粘り気が必要。

「Giant California Roll」, photo 5 of 10

工程六:卵を加える。鍋を火から外し忘れて底を焦がしたので、
こびりついたかりかり部分はナイフでこそげ取る。

「Giant California Roll」, photo 6 of 10

工程七:マヨネーズを加える。店で買ったと思っていたものと違い、
手に取ったのは「ライト」版。味はクリーミーな
食器洗剤のようだった。

工程八:カニかまを加える。楽しい工程だった。きれいだし、
焼くとすごくおいしい……。

「Giant California Roll」, photo 7 of 10

工程九:アボカドを加える。

「Giant California Roll」, photo 8 of 10

工程十:とにかく巻く! どうやったか自分でも分からない。つかもうとしたら
重すぎた。下の紙を持って巻き始めようとしたが
うまくいかず、海苔が乾き始めて心配になった。
そこで両手でつかみ、ご飯を半分に折り、
巻いた。ライスワインで閉じて、はい完成!

「Giant California Roll」: rolled

「Giant California Roll」: crosssection

昨夜の夕食に二人で食べ、今日の同居人の仕事中の分にもなり、
まだ約20cm残る。長さ約28cm、高さ8cmで、
台所全体がカニかまの匂いになった。すばらしい!

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