Pimp That Snack
言語: 日本語

「Giant Bounty」

ココナツをチョコで挟んだ巨大 Bounty

この作品について

卵でまとめたココナツを短く焼き、大きなチョコの土台と上掛けで包んだ Pete の作品。

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巨大 Bounty を切り開いて白いココナツの芯を見せ、横に本物を一口かじったもの。写真の文句は「The Taste of Pimpadise」。

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元の制作記録

作品をどんどん巨大化する流れに合わせ、今日は Giant Bounty を作った。

買い物リスト:

Tesco の滑らかなチョコ6枚×200g:£3.00
Tesco の乾燥ココナツ250g:£0.62
卵2個:約£0.40
砂糖少々:£0.01
参考用の Bounty 一本:£0.38

Tesco のミルクチョコ六枚、乾燥ココナツ一袋、細かい砂糖、卵二個、レシート、参考用の Bounty。

まずチョコ二枚を溶かして土台を作る。もうおなじみの作業なので写真や説明は省くが、しっかりしたチョコの土台を敷き、冷蔵庫で固めた。

土台としてプラスチック食品容器に溶かしたチョコを注ぐ。後ろに水差しと二つ目の容器。

ココナツの準備のほうが面白い。卵二個を軽くふんわり泡立て、ココナツと砂糖をたっぷり混ぜる。これで昔ながらの方法でココナツがまとまる。生卵を食べるのはよくないので、強火のオーブンで約5分焼いた。

オーブンの中段で、ココナツ、卵、砂糖を混ぜたものを天板で焼く。

焼いている間に残りのチョコ4枚を溶かした。一枚50p なのに、溶かすと実においしいお買い得品。

溶かす前のミルクチョコの四角い塊をガラスの計量カップに積む。後ろに Bounty の包み。

それから固まった土台へ戻り、上にココナツを敷く。

容器の中で固まったチョコ土台に、焼いたココナツの中身を載せる。

続いて残りのチョコをかける。

容器の上まで滑らかな溶けたチョコを満たし、冷蔵庫に入れる準備ができた。

冷蔵庫に約4時間置き、その間に『V for Vendetta』を見に出かけた。意味ありげに見せているだけで、実際にはちょっと……いや、とてもくだらない映画だった。:)

帰宅したら容器から取り出す。

白い板に取り出した巨大 Bounty の上には「Pimp My Bounty」の文字。隣に比較用の普通のバー。

上に見えるのは何だ? 文字の凹み? そう。言い忘れたが、厚紙で「Pimp My Bounty」の文字を慎重に切り、最初の土台の底に並べておいた。チョコが固まったら文字をはがして、あっという間にロゴができた。計画どおりとはいかなかった(「pimp」は少しゆがんだ)が、初めてとしては満足だ。

普通の Bounty と比べれば、こいつはでかい。

表を上にした巨大なバーと、その手前に普通の Bounty 二切れ。

最後に断面。卵黄のおかげでココナツが黄色っぽい(まさに金ぴか)。いつもの白さを保つなら、卵黄を分けて卵白だけ使える。

巨大 Bounty を切り開いて白いココナツの芯を見せ、横に本物を一口かじったもの。写真の文句は「The Taste of Pimpadise」。

食べきるのに約一か月かかりそうだ。とんでもなく大きな Bounty だ :)

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