Pimp That Snack
言語: 日本語

「Flapjack」

誕生日に作った六キロの層状フラップジャック

この作品について

レーズン入りとチェリー・ココナツ入りを交互に重ね、チョコとトフィーで貼り合わせた。

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青い皿の積み上げたフラップジャックに、キャラメルとチョコを全体にかける。
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

オートミール――2袋の1キロ、1.14 バター――500g、0.57 柔らかいマーガリン――500g、0.45 ライトブラウンシュガー――1キロ、1.59 ゴールデンシロップ――1缶、0.66 レーズン――500g、0.64 砂糖漬けチェリー――400g、1.80 乾燥ココナツ――250g、0.60 ミルクチョコ――400g、1.00 ダークチョコ――400g、1.00 ミルクトフィー――2袋、0.98

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バターとマーガリンを溶かす。ゴールデンシロップをたっぷり加える(缶の約2/3)。

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元の制作記録

年の初め、友達が私の誕生日にかなり大きなフラップジャックを作ってくれた。今度は彼の誕生日。Pimp That Snack に刺激を受け、もっと大きくしなければならなかった。

材料:

台所の作業台に材料。1kg入りのオーツ二袋、ゴールデンシロップ、砂糖、バター、チェリー。

オートミール――2袋の1キロ、1.14
バター――500g、0.57
柔らかいマーガリン――500g、0.45
ライトブラウンシュガー――1キロ、1.59
ゴールデンシロップ――1缶、0.66
レーズン――500g、0.64
砂糖漬けチェリー――400g、1.80
乾燥ココナツ――250g、0.60
ミルクチョコ――400g、1.00
ダークチョコ――400g、1.00
ミルクトフィー――2袋、0.98

総費用£9.45

作り方:

バターとマーガリンを溶かす。ゴールデンシロップをたっぷり加える(缶の約2/3)。

大きなステンレス鍋で溶けるバターの塊にゴールデンシロップを注ぐ。

砂糖を加える。

コンロ上の大鍋の溶けたバターへ、袋から柔らかいブラウンシュガーを注ぐ。

オーツを混ぜる。半分を別のボウルに取り、レーズンを加え、焼き型へすくって入れる。

大きな陶器のボウルで手がへらを使い、オーツとレーズンを混ぜる。

丸いケーキ型二つに、焼く前のオーツとレーズン入り生地をしっかり詰める。

残りの半分には砂糖漬けチェリーの大半と、好みの量の乾燥ココナツを加える。

左右二枚の工程写真。一方でオーツにココナツを加え、もう一方で刻んだチェリーを混ぜる。

約20分、ガスマーク5で焼く。焦がさないよう、15分後から何度も確認した!

焼いたフラップジャックの円盤四枚が皿で冷め、五枚目はスプリングフォーム型の中。

冷ます間にトフィー2袋の包みを外し、電子レンジで溶かす。チョコは湯せんで溶かす。溶けたトフィーを食べようとしないこと。痛いから……。

ガラス容器に割ったチョコ片と、溶かす準備をした包みを外したトフィーの山。

コンロ上で、木べら入りガラス鍋の溶けたチョコと、横の溶けたトフィー。

いよいよ精密な組み立て。フラップジャックの円盤を交互に積む。チェリーとココナツ入り3層、レーズン入り2層。
チョコとトフィーで貼り合わせる。

青い皿で積んだフラップジャックの円盤の間に、キャラメルとチョコを注ぐ六コマ。

側面には隙間がいくつかあったので、トフィー(ファッジと言ってもいい)を詰めた。

残りのチョコとトフィーを上からかけ、全体を冷ます。

青い皿の積み上げたフラップジャックに、キャラメルとチョコを全体にかける。

溶けたチョコが余ったので、食べられるだけ食べ、残りは製氷皿に入れて飾りにした。それを上へ載せ、欠かせないろうそくを立てた。

完成したフラップジャックの塔をチョコで囲み、上に火の付いた誕生日ろうそく21本。

完成品は6キロ(脂肪1.5kgと砂糖2.7kg入り……)。

カロリーは30,000。誕生日の主役が12日間生きられるほど。

断面はこちら。一切れで私たち6人分になった!

ナイフで切り取った一切れを持ち上げると、チェリー、レーズン、キャラメル入りのオーツ層が見える。

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