「The Bombay Behemoth」
インスタント麺を二十七袋使った巨大カレーポット
元の記録で分かること
記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。
作者の記述から
元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。
材料:ゴミ箱 1個、黒い厚紙、麺 27袋、大豆ミート(本物の Pot Noodle には肉が入っていないって知ってた?)、スイートコーン、グリーンピース、辛いカレー粉、コーンフラワー、アルミホイル。
前後の文脈を読む →
幸い、古代エジプト人と違って、私たちの石棺はすぐまた開く。Pot Noodle の「調理方法」どおり、熱湯を注ぐ(合計 15リットル。やかんが神経衰弱を起こしかけた)。
前後の文脈を読む →
乾麺 27袋をゴミ箱に入れる。一袋たった 8p でよかった。(ちなみに乾麺だけで 1.7キロ)。どうやら Wales で採掘されるらしい……。
前後の文脈を読む →
元の制作記録
Pot Noodle はスナック界の象徴だ。この定番を巨大化した先例は、正直いまひとつだった。そこで、あらゆる麺スナックの親玉を作ろうと決めた。Bombay Bad Boy の Pot Noodle に着想を得て、皆さまにご紹介……The BOMBAY BEHEMOTH!!!

材料:ゴミ箱 1個、黒い厚紙、麺 27袋、大豆ミート(本物の Pot Noodle には肉が入っていないって知ってた?)、スイートコーン、グリーンピース、辛いカレー粉、コーンフラワー、アルミホイル。

元の Bombay Bad Boy を、構成要素に分解する(中身はあまり多くないけれど!……)。

本物らしく、しなって剥がせる蓋を作るため、黒い厚紙を切り、裏にアルミホイルを貼る(正直、私の頭の蓋も飛んだかも)。

蓋とラベルをスキャンし、拡大した複製を印刷してゴミ箱に貼る(その日買ったものを何に使うか、Ikea と Staples が知っていたら!……)。

乾麺 27袋をゴミ箱に入れる。一袋たった 8p でよかった。(ちなみに乾麺だけで 1.7キロ)。どうやら Wales で採掘されるらしい……。

「粉末」用の材料を混ぜる。わざと辛いカレー粉を使った。何しろ辛いスナックのはずだから!

乾麺の上に粉を振り、蓋を閉める。辛い石棺のように。

幸い、古代エジプト人と違って、私たちの石棺はすぐまた開く。Pot Noodle の「調理方法」どおり、熱湯を注ぐ(合計 15リットル。やかんが神経衰弱を起こしかけた)。

生きている!!! 怪物は完成。かき混ぜるのも調理時間も、ちっぽけな元の製品よりずっと多く必要だったが、ちゃんと火は通った。最終重量は 17000g 強。元の 68倍、熱量はなんと 27540 kcal(カロリー)! あとは身長 30 foot の学生を探して買ってもらうだけ!