Pimp That Snack
言語: 日本語

「Super Scone」

ジャムとクリームを挟んだ特大スコーン

この作品について

大きな天板いっぱいに焼き、イチゴジャムとクリームと飾りで仕上げた。

アーカイブの概要更新日

元の制作記録と写真を読む ↓
挟み終えたスコーンの表面に緑の砂糖玉で「Pimp my Snack」。側面からジャムがはみ出ている。
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

材料 サルタナをたくさん セルフレイジング小麦粉を大量に キャスターシュガー バター。でも私は好きではないので Sainsbury’s Olive Spread を使った。とてもおいしい! 塩ひとつまみ 牛乳 イチゴジャムの瓶 Elmlea のホイップ用クリーム 飾り用のアイシングとデコレーション 総費用:約£5.53

前後の文脈を読む →

PimpDaddy のおかげで、大きな天板に収まる最大限の幅にのばせる生地になった!

前後の文脈を読む →

アーカイブガイド · 作品を探す

元の制作記録

Pimp That Snack には、おいしくてすばらしい、チョコに包まれた作品が多い。そこで Super Scone を紹介しよう。目的は怪物級のスコーンを一つ作ること。必要だったものは:

材料
サルタナをたくさん
セルフレイジング小麦粉を大量に
キャスターシュガー
バター。でも私は好きではないので Sainsbury’s Olive Spread を使った。とてもおいしい!
塩ひとつまみ
牛乳
イチゴジャムの瓶
Elmlea のホイップ用クリーム
飾り用のアイシングとデコレーション
総費用:約£5.53

サルタナ、牛乳、小麦粉、クリーム、ジャム、砂糖を並べた材料写真。手前に市販の普通のスコーン4個。

手順一

小麦粉をボウルに入れ、塩とバターを加えて指ですり合わせる。次はスコーンの心ともいえるサルタナ! どさっと入れ、砂糖と牛乳も加えた。ここで粘りのある生地にしたかったが、そうならなかった。幸い巨大化に詳しい PimpDaddy 本人がいた。やった! PimpDaddy が小麦粉を足して助けてくれた(この時にはプレーン小麦粉しか残っておらず、膨らむか心配だった!)。大量の材料を力強く混ぜた彼には、紅茶を一杯ご褒美に。

白いボウルで、サルタナ入りの大きなスコーン生地を手でこねている。

手順二

PimpDaddy のおかげで、大きな天板に収まる最大限の幅にのばせる生地になった!

粉を厚く振った台の上で、めん棒を使って生地を分厚い円盤にのばしている。

手順三

天板に油を塗って準備。生地を載せ、仕上げに牛乳を少しかけ、紅茶を飲む間、オーブンで25分焼く。

焼き上がって金色に膨らみ、表面につやのあるスコーンがロースト天板いっぱいにある。

手順四

オーブンを開けると、おいしそうな生地の香りが漂う。うーん。牛乳が少し流れてしまった(塗る刷毛が必要!)が、見た目はまずまず。しばらく冷ます。後で戻って触ると、あちち、まだ冷ます必要があった。

網の上で冷ます巨大スコーンと、比較用の普通のスコーン。

手順五

次は半分に切っておいしいものを挟む。下側にイチゴジャムを何さじも載せる。Elmlea クリームを泡立てたが、とても緩くて失敗したようだ……スプレー式のクリームなら楽しく、おいしく、もっと簡単だったのに! それでも作業は続く……。小さな赤ちゃんスコーンを見て。隣の巨大なものにすっかり圧倒されている。

食卓用の皿でジャムとクリームを塗った半分の巨大スコーン。隣にも同じ仕上げの普通のスコーン。

手順六

Super Scone はあまりにも大きく、そのままでは寂しい。ピンセット、光る飾りの玉、アイシングと忍耐で仕上げた Super Scone がこちら。あとは特大の紅茶のバケツが必要!

挟み終えたスコーンの表面に緑の砂糖玉で「Pimp my Snack」。側面からジャムがはみ出ている。

縁にクリームの絞り飾りと、ピンクと緑の砂糖玉を施した完成した巨大スコーン。

おいしいけれど、食べ切れるか分からない!

追記:3日で食べ切った。🙂

似た作品