Pimp That Snack

「Sconehenge」

スコーンで組み立てた食べられるストーンヘンジ

何週間もお菓子の巨大化の話ばかりしていた。そして完璧な口実が見つかった。
Sam が職場を去るので、スコーンと忘れられない送別会を開くことにした(えへへ)。

材料は簡単。

「Sconehenge」: ingredients

セルフライジングフラワー(袋一つと少し)。
重曹(小さじ二杯ほど)。
砂糖を大さじ二杯ほど。
牛乳(3/4 パイント)。
塩(ひとつまみ)。
卵一個。
緑の部分には:
粉砂糖(たっぷり)。
バター(大きなひとかたまり)。
草に見せる緑の食用色素(食用色素だったと思う)。

二チームに分かれた。Team A(Kelly と Ian)が土台の材料(大量のスコーン生地)を作り、Team B(Sue)は特殊効果(緑の部分)を担当。

仕事の後の夜に Team A が取りかかり、Kelly は手を汚して巨大なスコーンの山を作った。
その代償として手にはべたべたの生地がこびりつき、デザイナー物の爪が見えなくなった。

「Sconehenge」: sconeamungus

「Sconehenge」: bake stone

焼き上がった巨大な山を型から出すには、繊細な作業に慣れた手が必要。Kelly のおばあさんに手伝ってもらった。

次に立石を作った。考古学的に正確に見せるため、後から慎重に切りそろえた。

「Sconehenge」: green green grass

「Sconehenge」: construct

翌日、Team B と合流して現地で組み立て開始。
これは相当な技術とチームワークを要する作業だった(支えにはカクテル用の串を数本使った)。

「Sconehenge」, photo 6 of 7

「Sconehenge」: oooh!

出来栄えに満足し、チーム全員が食べられる建造物を見つめた。

贈呈が終わり、いよいよ発掘して証拠を食べる時間。

結論:約 £10 で作れる記念碑的な体験。

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